アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
228827 ビル・ゲイツ氏は「慈善家の仮面」を被った「強欲な資本家」だ
 
猛獣王S ( 30代 営業 ) 10/03/24 PM02 【印刷用へ
『ビル・ゲイツ氏は「慈善家の仮面」を被った「強欲な資本家」だ』(janjan山崎康彦氏)リンクより転載します。
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私はビジネス引退後のビル・ゲイツ氏について、莫大な資産を自らの慈善団体に寄付してアフリカやアジアの貧困国のマラリアやエイズ対策の慈善活動に身を捧げていると思っていましたが、実情は違うようです。
 
ビル・ゲイツ氏はご存知のようにマイクロソフトの創業者で2008年7月にマイクロソフト社の経営とソフト開発の第一線から退き、妻のメリンダと共に設立した慈善団体「ビル&メリンダ・ゲイツ財団 (B&MGF)」の活動に専念していると言われて来ました。
 
しかし引退して2年、ここに来てビル・ゲイツ氏の「慈善の仮面」を被った「正体」が暴露されたのです。
 
▲ ビル・ゲイツ氏は医療を装って「劣等民族の削減」を試みている!?
 
ビル・ゲイツ氏は今年のダボス会議で貧困国への新ワクチン開発のために「ビル・ゲイツ財団は今後10年間に百億ドルの寄付する」と発表しました。
 
彼は「ワクチンは先進国で人々の健康を改善し命を救っている。これを貧困国に広めワクチンの四半世紀としよう」とワクチン礼賛をぶち上げましたが、別のところで別のことを言っています。
 
TED(Technology Entertainment Design)なる団体主催の講演会(http: //www.youtube.com/watch?v=JaF-fq2Zn7I&feat)で、2050年に世界人口が90億人に達することに関連して「新ワクチンでヘルスケアーや健康再生サービス(中絶)の偉大な仕事ができれば、90億人の10−15%を削減することができる」と述べています。
 
貧困国の人々を病気から救う新ワクチンは実は女性を妊娠不能にするワクチンであることを図らずも暴露したのです。
 
下記のURLでフリージャーナリスト落合栄一郎氏の日刊ベリタ記事「人口削減(優性学的)を計画か? ビル・ゲイツの貧困国へのワクチン構想」をお読みください。
 
リンク
 
「優生学的人口削減」とはナチスドイツが実践した「民族浄化」の一種で「優秀」な自分達の利益のために「劣等」な民族や人口を無理やり削減する考えです。ビル・ゲイツ氏は医療を装って「劣等民族の削減」を試みようとしているのではないかとの疑惑が広がっています。
 
▲ ビル・ゲイツ氏は原子力発電事業に乗り出している
 
ビル・ゲイツ氏が「地球温暖化防止」でCO2を出さない「エコなエネルギー」としてデマ宣伝されている原子力発電事業に進出する計画を密かに進めていることが暴露されました
 
3月23日付「日経新聞電子版」の「ゲイツ、原発挑戦の真相」という記事の中で、ビル・ゲイツ氏が昨年11月16日に東芝の最新原発研究施設「磯子エンジニアリングセンター」を資金援助している原子炉開発ベンチャー「米テラパワー」社幹部3人とともに訪問し、東芝が開発する小型原子炉「4S」の仕組みの説明を受け最新試験設備を見て回ったとのことです。
 
ビジネスの第一線を退き余生を妻とともに「慈善活動」に専念すると宣言したビル・ゲイツ氏は、「原子炉」の爆発や放射能汚染の危険性などを考慮することなく「原子炉」建設の将来性と高利益を見抜いたのです。本来の「強欲なビジネスマン」の「正体」を見せたのです。
 
▲ ビル・ゲイツ氏は米政府、モンサント社と組み遺伝子組み換え(GM)作物を世界中に売り込んでいる
 
また、ビル・ゲイツ財団は米国政府とモンサント社とチームを作り遺伝子組み換え(GM)作物を世界中に売り込む戦略を展開しているという。売り込み先のターゲットになっているのがアジアとアフリカである。
 
下記URLの科学ジャーナリスト天笠啓裕氏が書かれた日刊ベリタの記事「アフリカを狙え! 米国政府とモンサント社、それにビル・ゲイツ財団による食糧戦略」をお読みください。
 
リンク 
 
ビル・ゲイツ氏はここでも「遺伝子組み換え(GM)作物」の人体への悪影響や危険性などを考慮することなく、本来の「強欲なビジネスマン」の「正体」を見せています。彼は悪名高いモンサント社と米政府と組んで米国による「食料の世界支配」を狙っているのです。
 
結局のところ、引退したビル・ゲイツ氏は「慈善家の仮面」を被った「強欲な資本家」でしかなかったことが暴露されたのです。彼の目的はマイクロソフト時代と変わらない「排他的独占による巨額利益追求」なのです。
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