アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
227581 小泉政権時代に裏の顔として幅を利かせていた「飯島勲」こそ要注意人物
 
猛獣王S HP ( 30代 営業 ) 10/03/04 PM00 【印刷用へ
『第三種郵便不正事件の真犯人〜またもや冤罪逮捕劇〜』(暗黒夜考〜崩壊しつつある日本を考える〜)リンクより転載します。
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第三種郵便不正事件で逮捕された村木厚労省元局長は完全に冤罪であり、その真犯人は、小泉一派の「飯島勲首相秘書官」とみて間違いないであろう。

 〜中略〜

小泉政権下において、「裏の仕事」は全て「飯島勲首相秘書官」が行っていたといわれている。飯島という人物は、時々TVにも登場する、あのヤクザのような風貌の輩である。飯島は、小泉が衆議院初当選を果たした時より、その秘書として小泉と共に苦楽を共にしてきた。そして、小泉政権時代は、小泉・竹中が「表の顔」とすれば、「裏の顔」として幅を利かせていたと言われている。その手口は、検察による裏金問題をMOMIKESHI(もみ消し)、検察の望む通りの人事を容認する形で検察に「貸し」をつくることにより、その見返りとして、都合の悪い人物を次から次に国策逮捕して粛清していくという悪質極まりないものである。その犠牲者は、鈴木宗男・田中真紀子・植草教授など、かなりの数にのぼる。 この度の小沢幹事長の「政治とカネ」問題で暗躍した東京地検特捜部の面々も、すべて小泉一派の息のかかった連中と言っていいであろう。これと同じ図式が警察でも存在し、検察同様、警察裏金問題の黙認・人事権の付与によって、警察の弱みに付け込み手中に収めるという手口で実質的に支配してきた。即ち、我々一般の日本国民にとって、正義の味方のはずの警察も検察も、その実は「アメリカの飼い犬」(その手先の売国奴連中の手先)であり、その存在自体、むしろ「脅威」といってよい。こんな国家が果たして法治国家を言えるのであろうか?甚だ疑問である。

小泉・竹中・飯島は、何故にここまで平気で売国行為を実行できるのであろうか?それは恐らく、彼らのバックボーンが大きく影響していると思われる。つまり、彼らが「日本を憎むに値する理由」が存在するということであろう。以下にネット上より“拾ってきたコメント”を記載する。

●小泉と飯島の二人は在日朝鮮人が親。日本国民が納めた税金をまったく躊躇無く自分の金のように使い、今も悪行を重ねている”悪魔”。(小泉の父親・純也は、鹿児島県の朝鮮部落出身)

●昔、噂の真相で飯島の経歴と出自の記事を読んだ記憶がある。その中で飯島は野中の部落の身分差別に対する怒りや情の共有に対して鼻でせせら笑っていたという箇所があり、それは飯島の出自に相当の事情と貧しさが関係していて野中の体験より苛烈で辛い過去があったことを意味し、それが飯島の強烈な出世欲のバックボーンになっているわけなのだが、同時に記事にも出ているようにマスコミを意のままに動かそうと情報管理をし、敵味方を峻別し恫喝の手口に使うなど人心を掴む取り入る心得もやはり出自に闇の一端があるように思う。

●郵政民営化担当大臣である竹中平蔵がいる。彼は、斎藤貴男氏の「不平等社会日本」(文春文庫)によれば、東大法学部のネットワークから外れてしまった人間である。その大学受験の時期が、ちょうど大学紛争で東大入試が中止された時期に重なっていたので、仕方なく、一橋大学に入ったのである。更にいえば、竹中平蔵こそ、和歌山の靴屋(要するに部落民)出身で、東大に入れなかったルサンチマンから米国にすり寄って、出世したアメリカの手先そのものである。そういうメインストリームから外れざるを得なかった才能ある人々は、何か屈折した感情を日本社会に対して持っていくようである。竹中氏は「東大法」のサークルではなく、アメリカの研究所を中心にした「インナー・サークル」に加入するようになったわけである。

小泉政権の大罪については、どうしても表の顔である小泉・竹中に目が向きがちであるが、この飯島勲という男はもしかしたら、それよりも危険で早急に排除されるべき要注意人物のようだ。
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