アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
220209 米国の圧力によって偽造された石油埋蔵量データを公開している国際エネルギー機関(IEA)
 
猛獣王S ( 30代 営業 ) 09/11/21 PM00 【印刷用へ
『アメリカの圧力により、偽造された石油埋蔵量データを公開していたIEA。米国ニュース』(ロスト ワールド)リンクより転載します。
----------------------------------------------------------------
石油埋蔵量は、アメリカ合衆国によって偽造されたデータを公開している。というレポート
リンク

驚くべき意外な事実では、国際エネルギー機関(IEA)と関連した高官(匿名)は、世界的な石油備蓄に関する真実のデータが、米国の圧力の下で捻じ曲げられたと主張しました。当局者(匿名)は、最初の予想(IEAデータ)が、米国でパニック購入(投機)を誘発するのを恐れたので、(オイルショック)実はIEAが石油の迫っている不足を絶えず控えめに表現していたことを明らかにしました。ある意味、エネルギー監視者は既存の石油埋蔵量の低下率について国の指導により誤って、故意に、より多くの蓄えを見つける可能性を予測した。つまりは米国の下でIEAによって偽造されたデータ予測の影響により、世界中の石油備蓄が非常に速いスピードで減少していることを示唆します。

また、データを基準に各国と大手石油会社がビジネス戦略を案出する際に、石油の需要と供給に関する世界経済見通しの合法性について、IEAから公開された方針が、実質のデータと関連づけた、今後の昇給が合わないという意外な事実もあります。World Economic展望のエネルギー監視者は、判断される生産量が105mバレルであるとし。実質の83mバレルのレベルから上げてくると予測しました。

IEA報告も、世界が石油生産においてピークを成し遂げていないことを示唆しました。2005年の監視者は、石油供給が2030年までに1日、120mバレルまで上がると予測しました。ですが昨年は105mバレルと予測し今だ達していない。徐々に2030年までの予測を116mバレルに降ろすことを強制されたと。この意外な事実から、IEAの予測を立証する具体的な証拠があるかどうかという疑いが沸いてきす。IEAによって提起されるピークの油論を参照して、批評家は現在、世界が石油生産においてそのピークをすでに凌いだと言います。そして今後は、石油供給量が更新されるというどんな可能性も厳しいと言います。更に批評家は、新しい蓄えを見つけることは言うまでもなく、石油供給の日:90m〜95mバレルにさえ維持することが今日のシナリオで不可能であると主張します。

さらに、本当の数字が明らかにされるならば、金融市場でパニックを誘発し、米国経済を終焉に追い込むという懸念が米国にはあります。そして、今までの石油覇権も終わり、石油資源への簡単なアクセス(ドル基軸体制取引)も終りにします。英国の石油地質学者コーリン・キャンベルが、2004年のフランス会議で発言した「本当の(石油備蓄)数字が公開されることになれば、パニックが株式市場を襲うでしょう…結局は、それは誰にとっても好都合でありません。」とすでに提言しています。

 〜後略〜
----------------------------------------------------------------
 
 
  この記事は 214642 に対する返信です。
 この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_220209

 この記事に対する返信とトラックバック
220248 エネルギー業界の深層〜原油価格決定のメカニズムにはロックフェラーの巧妙なトリックが存在する 猛獣王S 09/11/21 PM09

  [戻る]  


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、43年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp