健康と食と医
219838 オバマは娘にインフルエンザワクチンを接種させなかった!!
 
猛獣王S ( 30代 営業 ) 09/11/16 PM09 【印刷用へ
『オバマは娘にインフルエンザワクチンを接種させなかった!!』(飄(つむじ風))リンクより転載します。
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見方はいろいろあるだろう?!
事実だけを伝えることとする 
ミシェル・オバマはセキュリティー感覚が鋭い?!
あるいは....
内なる秘密精通していると言うことか?

意訳すると、以下の通り。

>新型インフルエンザの発生に応答して宣言し、国家非常事態にもかかわらず、大統領が自分の子供が接種論議を受け入れて、拒否。

>ロン・ポール下院議員は、なぜ、一般を奨励するにもかかわらず、バラクオバマ大統領が自分の娘に従って豚インフルエンザの予防注射を拒否することに疑問視している。

>事実、オバマ大統領が13日、新型インフルエンザの発生に応答して、国家非常事態宣言にもかかわらず、彼は、二人の娘が、明らかな脅威とは言えないウイルスに対する予防接種を受けるとは決めていないらしい。<翻訳は以上>

要するに、効くか効かないか判らない、あるいはそんなに驚異とも思われない新型インフルの予防接種は、娘達が拒否しているから、受けさせないというのである。それをロンポール議員は疑問視している訳であるが、見方はいろいろある。

結論から先に言うと、拒否する娘達は正しい。強制接種でない以上、たとえ大統領の娘達であっても、個人の選択は自由であって、何等違法ではない。非常事態宣言をしている国家の元首の娘であっても、民主主義の原則から言って何等問題ではない。

ひょっとして、その危険性を熟知しているのは、オバマ自身ではなかろうか。そうでないとこういう事は起こらない。それでも非常事態宣言をしなければならない政治勢力が米国には存在するというのが実情であろう。

そんな予防接種を国民に推奨する大統領はおかしいと、ロン・ポールが疑問を呈するのも当然であろう。

実際、季節性インフルエンザで、米国では年間3万人以上死亡する。今年に新型インフルで3000人以上死亡したとして、何が非常事態宣言か? それも新型と特定されたものかどうか分かったものではない。

茶番劇が行われているのである。

穿った見方もあろう。大統領はその事を知っているから、娘達には予防接種を受けさせない。多くの権力側の人間も予報接種をしないであろう。しかし、国民には推奨する。だから、この予報接種は危険なものに違いない。それも当を得ている。

いずれにしても、オバマは子供達に予防接種は受けさせないようだ。

 〜後略〜
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