思考革命:問題意識発から可能性発へ
212167 「無能の自覚」とは、「一人では決して実現できないんだ」ということの自覚。
 
西田美和 HP ( 32 設計 ) 09/08/04 AM10 【印刷用へ
>『無能』という言葉が私権時代は「使えない」という意味だった。
212096

無能と言われると、「自分はそんなはずはない」と、意味を捉え違える人がいるが、それは違う。

社会は閉塞し、新しい可能性を紡ぎだしていく時代、どんなことであろうと、何かを実現しようとおもったら、決して一人ではできません。

だから、共認時代においての「無能の自覚」とは、
「一人では、決して実現できないんだ。」
ということを自覚し、みんなに委ね発信できることです。

だから、成果を出せる人は、本気で実現しようと思っている人は・・・

【周りに発信する。】

「ここ、どうなった?」
「この部分、心配なんだけど・・・」
「これ、どうおもう?」
「今、なにしているの?」

いつも周りに目を配る。いつも周りを感じている。
そして、周りを巻き込み、実現していく。

一方、

「周りのことはよくわからない。」
「となりの人が何しているか知らない」
「誰が話していても、あまり興味がない。」
「人とはなるべく関わりたくない」

という、無関心な人は、危険信号です!!
これぞまさに、使えない人!!

無関心をやめて「一人では決して実現できない」ということの自覚。
これが成果への第一歩!!
 
 
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