市場の支配構造
211062 世界の歴史を操る「陰の超国家勢力」は確実に存在する
 
猛獣王S ( 30代 営業 ) 09/07/18 PM10 【印刷用へ
『世界はここまで騙された』(コンノケンイチ/著)より転載します。(引用元:Bookstandリンク
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 〜前略〜

一口に超国家勢力といっても、その全体や裾野は茫漠としている。そこには多国籍企業、石油企業、軍産複合体など多くのシンジケートや秘密結社が存在し、末端には国家命令という名の下で、何も知らずに動いている人が大勢いるのである。

それら団体や結社の名称もさまざまで、「イルミナティ」「ビルダーバーグ・ソサエティ」「CFR(外交問題評議会)」「スカル&ボーンズ」「日米欧三極委員会」「王立問題研究所」などは、その代表格といえる。

イルミナティという存在ひとつを見ても、その構造と仕組みは複雑極まる。一つの組織(ピラミッド)が、より大きなピラミッドの中に含まれ、そのピラミッドは、さらに大きなピラミッドの中にある。小さなピラミッドは幾重にも重なって壮大なピラミッドを形成し、全体がユダヤ・イルミナティとして、超国家勢力の一部を形成しているのである。

その世界的ネットワークは、パラソルの骨のような構造になっていて「分画化」という手法が用いられている。各組織それぞれは分断され、相互連絡は不可能。それぞれは傘の頂点としか連絡できない仕組みになっている。

ケネディ暗殺やUFO情報の操作も、同じ手法、「分画化」で行なわれてきたため、いまだに真相が闇の中なのだ。

 〜中略〜

「分画化」を今回の9・11に当てはめれば、CIAやFBIの人間は個々の計画や行為は知っていても、全体像はわからない。実行者たちは、自分たちの本当のボスが誰なのか、全く知らないままに、与えられた任務をこなしているのだ。

●陰謀論者のF・スプリングマイヤーによると、陰の超国家権力の中枢「最高法院」という秘密組織は、ロスチャイルド家、モルガン家、ロックフェラー家など、世界24の財閥の代表者によって構成されていて、世界のどこかで、年1回、「最高長老会議」あるいは「ユダヤ賢哲会議」などと呼ばれる秘密会議が開かれているという。

その最高法院の下に「見えざる世界政府」(超国家勢力)がある。欧米の支配者層150名で構成される「ビルダーバーグ・ソサエティ」という秘密団体がそれである。

同会は世界の政治や経済を決定する最高機関で、その実像は厚いベールに包まれている。

その団体の母体になっているのがCFR(外交問題評議会)で、そこからTLC(日米欧三極委員会)、LPG(ロンドン・ポリシーグループ)という2つの世界危機管理組織が生まれている。その中心にいるのが英国王室である。

TLCはビルダーバーグ・ソサエティで創られた戦略構想を世界経済に反映させる役割を担い、そこから生まれたのが「先進国首脳会議」(サミット)である。
 
●このように「最高法院」が「見えざる世界政府」(超国家勢力)の本丸と考えられるが、呼称はともあれ、確実に存在することは確かである。

CFR(外交問題評議会)は、世界GNPの60%を支配するといわれているロックフェラー一族が統括する。歴代の大統領と国務長官が、そこから輩出されているというだけでも、この一族の影響力の大きさはわかるだろう。だがこのロックフェラーでさえ番頭格で、ヨーロッパの富豪ロスチャイルド家の支配下にあるというから、ユダヤ国際シンジケートの奥深さは一般の想像を超えている。

いささかオカルトじみてくるが、スプリングマイヤーによると、最高法院(最長老会議)を指揮するのが「最高賢哲」と称される神秘的存在で、血統はダビデ王の直系にあたり、「聖なる預言者」であるとされる。その人物はどこか秘密の隠れた場所で静かに世界戦略を練り、深い瞑想と錬磨された知恵で常に神の声を聞いていて、大統領でさえも会見はままならないと噂されている。

真偽はともかく、彼らの計画は何十年も前から立案された綿密きわまるものであり、秘密結社の下僕たちは何もかも承知の上で、その命令を実行していることは確かである。

彼らには独自の掟があり、目的は「世界統一政府(ワン・ワールド)」を樹立することだといわれている。コールマンによると、地球人口を管理可能な10億人にまで減らすために、旧約聖書の予言に基づいて最終戦争を起こし、なんと90%のゴイム(家畜)つまり56〜57億人もの人類抹殺作戦を遂行するのだという。このアジェンダは米国の崩壊、キリスト教のドグマを地に落とすことも含まれている。

 〜後略〜
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