アメリカ→官邸→マスコミによる支配
209506 ビジネス知識源(吉田繁治):ミラノの奇妙な事件1〜伊警察は内通情報をもとに邦人2名を拘束〜
 
SE_Hacker ( 40+ ) 09/06/25 PM01 【印刷用へ
以下、リンクより引用
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■1.奇妙な事件

【事実】
イタリアの捜査当局は、捕らえられた日本人2人がもっていた$1345億の米国債(249枚)は、(日米と思われる政府に)問い合わせたところ、偽物であったと発表しています。

偽物かどうか、実は不明ですが、イタリア当局が偽物と発表したことは事実です。

「米国債のほとんどは、印刷が粗雑な、偽物だった。ただし(本物に見える)古い米国のケネディ債も、10枚含まれているという。米国政府に調査を依頼中」とも言う。 

事件の発覚は、6月3日です。後で述べますが、4月にも1兆9000億円の日本国債の券面をもっていたという日本人2名が、イタリアで捕まって、ニセということで釈放されています。リンク

2人の日本人を、イタリア財務警察が、なぜあらかじめ尾行していたのか? これが第一の疑問です。

●欧州の主要国イタリアとスイスは「シェンゲン条約」に加盟しています。空港や国境では、パスポート見せるだけで、手荷物の検査は、普通はありません。経験された方も多いでしょう。国境を越える移動は、容易です。9.11以後の米国のような、指紋と顔写真をとる検査はない。

パスポートの住所・氏名は、日本の住民票にあり、偽ではなかったという。日本政府からも、名前は公表されていません。アタッシュケースの底から押収されたものには、日本の、米国債の預かりを示す証書も含まれていたという。現在は、なぜか釈放され、行方は不明とされます。

2人が捕まったのはスイスの国境でなく、イタリア国内の鉄道内です。手荷物検査はあっても、形式的で、厳重なものではない。

尾行し、アタッシュケースの二重底まで検査するようなことは、情報がない限り、想定ができません。また信頼できる筋からの内通がない限り、イタリア財務警察も、日本人2人を尾行しないでしょう。(推理)
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引用以上(続く)
 
 
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