アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
198145 政治家ではなく俳優であるオバマを大統領に作り上げたブレジンスキー
 
猛獣王S ( 30代 営業 ) 09/01/24 PM02 【印刷用へ
『大統領オバマを「作り出した、デッチアゲ劇」』(オルタナティブ通信)リンクより転載します。
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 〜前略〜

オバマは、カリフォルニアのオキシデンタル・カレッジを卒業している。TVの連続青春ドラマで人気を博した「ビバリーヒルズ青春白書」という学園モノの舞台となった学校である。この学校は実際に「俳優の養成、俳優の発声法・演技方法、脚色、映像効果」等を専門的に研究・教育する部門に「秀逸」な教育機関である。

映画監督の「指示通りに、いかに、上手に、役割を演じるか」の俳優「製造」学校を、「オバマ」は卒業している。

オバマは選挙演説が極めて巧みな事から、「大統領に当選した」。演説の際の、発声方法、表情、自信に満ちた身振り、演説の舞台上から観客=選挙民を魅了する「テクニック」、TV放送の効果的な「演出」が、政治家としての実務経験に不足した「オバマの唯一の武器」であった。それは俳優養成学校で、オバマが「映画監督の指示通りに動く」俳優として教育を受けて来た「効果・結果」である。

この男=オバマは、政治家ではなく、俳優である。

 〜中略〜

ブレジンスキーは「オバマのボス」である。大統領オバマの最高指揮官・政策ブレーンは、現在も、ブレジンスキーである。

ブレジンスキーが、FEMAに「ミスを連発させ、そのミスの詳細、改善策を、子分のオバマに教える」。オバマが、議会で、ミスの詳細を、「驚くべき情報収集力で調査・報告し、しかも的確な改善策を展開する」。オバマの情報収集力が「驚くべきもの」であり、改善策が的確なのは当然である。FEMAの指揮官・総司令官のブレジンスキーがオバマのボスであり、ボスから「全てを教わっているのであるから」。

こうして、オバマ=ブレジンスキーの「自作自演」により、「ヒーロー・オバマ」が誕生し、大統領への道が「開かれて行く」

 〜後略〜
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>さて、オバマの就任式を見て、感動の涙を流した日本人は多いだろう。しかし、その者たちは、何にでも騙される者である。テレビを信じている者は馬鹿である。

>さて、オバマに騙される奴は映画のチェ・ゲバラにも騙されるだろう。マルクス主義が生み出した【 革命家 】とは、悪魔である。いかにチェ・ゲバラを美的に装飾してみても、本質は、愚か者であり、スターリンとか毛沢東と同じく、血も涙もない、悪魔が、マルクス主義が生んだ【 無神論革命家 】であるのだ。

>テレビや映画というフィクションに簡単に騙される。これが、【 知的衰弱 】だ。

>テレビや大新聞という大マスコミは常に大衆を騙し、結社の利益になるためのものである。

>オバマに一瞬でも感動した者は、夢も希望もない哀れな子羊である。私はオバマは【 俳優 】としか見えない。オバマには何もない!と感じる。シナリオどおりの発言しかできない男。哀れな男に見える。

(『映画チェ・ゲバラにも簡単に騙される!』リンクより)
 
 
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198169 『オバマの危険』成澤宗男著
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