共同体社会の実現
172729 【図解】市場の拡大限界は、国家の統合限界でもある
 
匿名希望 08/03/19 PM09 【印刷用へ
     
【私権時代】   生   存   圧   力
               ‖          
               ∨          
         私   権   闘   争
          ‖          ‖
          ∨          ‖
         序列原理        ‖
          ‖          ‖
          ∨          ∨
         国家→私権拡大封鎖=>市 場
          ↓(国家の統合限界T) ↓         
          ↓          ↓
【'70年貧困消滅】 生 存 圧 力 の 衰 弱
          ↓          ↓
         序列原理崩壊←←←←私権闘争終焉
          ↓(国家の統合限界U) ↓           
          ↓          ↓
         国家の迷走←←←←←市場縮小
         (国家の統合限界V=市場の拡大限界)
          ‖          ‖    
          ∨          ∨    
【次代】  私権闘争に代わる新たな圧力源=活力源を作り出せるか?

●国家の統合限界は次の3段階の位相に分かれる。
@統合限界T
国家は私権闘争を活力源としながら、序列原理⇒身分制度によって私権の拡大可能性を封鎖する。これが国家の統合限界T。
30554「超国家・超市場論8 国家(力の序列共認)と その統合限界」

私権闘争の唯一の抜け道が市場で、市場拡大によって私権闘争の活力を維持し、国家は延命してきた。言い換えれば、市場が国家の命綱になったとも言える。だから、近世・近代は市場拡大が国家の第一目標となった。

A統合限界U
市場拡大し生存圧力が衰弱すると私権闘争活力は衰弱し、まず序列原理が崩壊する。これが国家の統合限界U。反序列・反身分意識は'70年前後から一気に顕在化した(→マスコミの第一権力化)。

B統合限界V
同時に唯一の私権闘争の抜け道(可能性)であった市場も縮小し始める。そうなると、本当に私権闘争は終焉するので、国家の命運は尽きる(国家の統合限界V)。だから国家は人工的に私権闘争⇒市場の延命を続ける。これが国家が借金漬けになって尚、市場への資金注入を止められない根本原因である。
 
 
 
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238538 国家の統合限界T 日本の事例 向芳孝 10/09/27 PM00
233656 市場と共犯にならなければ、私権国家はとっくに崩壊していた なんでやねん 10/06/24 AM02
227446 私権闘争の圧力を「延命している」という事実に気付く。 福田尚正 10/03/02 AM02
214510 私権闘争から形成された国家が市場へ資金を注入し続ける根本原因は? 三浦由衣 09/09/07 PM00
199556 私権統合体の本当の限界の時が来ている 北川和秀 09/02/12 AM11
191369 私権統合の崩壊過程は2段階ある 加来野浩史 08/11/03 PM03
189214 頭の狂った自己中に「統合」という概念は無いのかも。だから市場は環境を守れない、社会を統合できない。 ゲン 08/10/08 PM06
182766 実はもう、国家も市場も崩壊しているのではないか? たっぴ 08/08/05 PM00

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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
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10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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