収束不全:やりたいことが見つからない
165258 生きる=外圧適応=充足
 
 稲 花 ( 26 ..._〆(゚▽゚*) ) 07/11/14 PM06 【印刷用へ
>人間は外圧を取り除くために必死になってきたのかと思っていました。でも実は、外圧がゼロでは生きていけなくて、逆に程よい外圧があったほうが生きやすい、なんて不思議な感じがするけれども、そうなんだと思いました。

生物史を細胞段階から勉強していくと「外圧を取り除くため」というよりも「外圧に適応するため」ということが、生物進化のどの段階でも繰り返されていることがよくわかります。

なんとなくですが、そこには、外圧をなくして楽になろうっていう感覚よりも、外圧を真正面から受け止め何とか生き抜こうとする本能的でプラス方向の収束を感じます。
さらに、豊かになった現在では感じにくいことですが、極限時代の人類にとっては外圧に適応すること・生きること・充足しあうことは同義だったのではないでしょうか。


生きるってことは常に変化していく外圧を克服、適応していくことではなでしょうか。逆にいえば外圧がない(環境の変化がない、期待がない)という状態はなんのために生きているかわからない状態・生きることに充足を感じられない状態であり、それを捉えにくい状況になってきているからこそ「イミの探索」に向かうのかもしれませんね。
 
 
  この記事は 165018 に対する返信です。
 この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_165258

 この記事に対する返信とトラックバック
181300 楽処の楽は真の楽に非ず 倭民 08/07/15 PM10
165354 同類圧力を受けとめるためには ryujinkeizou 07/11/16 AM02

  [戻る]  


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
1 福島原発の現状:ミニ水蒸気爆発でウランが粉末状になって飛散か?
消された「とある原発の溶融貫通(メルトスルー)」は、隠蔽すべき4号機の真相を暴き東電を激しく叩きまくっていた!
福島第一原発のプルサーマル原子炉の恐怖
原発事故(2) 日本人全体が放射能人間と化す
原発事故(3) 原発事故、これから日本はどうなる?
日本人の大量死が始まる。千葉の国立大学病院では甲状腺疾患の患者が激増し、手術は200人以上待ち
3.11以降の死亡者数が、第二次大戦に匹敵するほど急増
放射能の脳への障害
『原発がどんなものか知ってほしい』〜ある現場技術者からの告発〜
みえない雲の向こうに視るべきものC〜原発の事故が起きたらどうする?
原発 政府・マスコミ、ごまかし。危ない?!
なんで、こんなことになってしまったのか?⇒科学者たちの信じられないアホさ加減
東北沖地震〜原発は必要か否か23 「原発は、頭のてっぺんからつま先まで“ウソ・騙し”」
「原発安全神話」はいかにしてつくられたか?
この国は電力会社に丸ごと買収されていた。原発マネーに群がった政治家・学者・マスコミ@
原子力利権 〜政・官・産・学・マスコミの結託→暴走〜
官僚と東電:特権階級=試験エリートの悪行
最高裁が[原発訴訟]をことごとく敗訴させたから原発が54基もできた
自然放射線と人工放射線のちがい / 市川定夫氏
日本の放射能暫定基準と世界の基準の差異
人為的に引き起こせる地震という米軍の新兵器
地震予告が米国から来る理由〜ベクテル社というボーリング会社が工事に参加した所で地震が起こる
東日本大震災人工地震説を裏付ける2分13秒間の「9連続強振動パルス」(2)
温暖化は嘘、氷河期が到来している!A〜「地球温暖化」と言う作り話は切迫した真の問題を隠すための煙幕
「二酸化炭素による地球温暖化詐欺」を告発するビデオ
地震の発生メカニズム「熱移送説」の紹介(1)
地震の発生メカニズム「熱移送説」の紹介(2)
地震の発生メカニズム「熱移送説」の紹介(6)
プレート説では説明できない事象@
プレート説では説明できない事象A
地球内部は巨大な天然原子炉
マントル内部で電子レンジ状態⇒熱の通り道ができる
熱膨張による地殻の破断と岩盤の再溶接
「東北地方太平洋沖地震」、『世見』サイトに書かれていたことが的中しています。
未知の世界の知性?

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp