収束不全:やりたいことが見つからない
165258 生きる=外圧適応=充足
 
 稲 花 ( 26 ..._〆(゚▽゚*) ) 07/11/14 PM06 【印刷用へ
>人間は外圧を取り除くために必死になってきたのかと思っていました。でも実は、外圧がゼロでは生きていけなくて、逆に程よい外圧があったほうが生きやすい、なんて不思議な感じがするけれども、そうなんだと思いました。

生物史を細胞段階から勉強していくと「外圧を取り除くため」というよりも「外圧に適応するため」ということが、生物進化のどの段階でも繰り返されていることがよくわかります。

なんとなくですが、そこには、外圧をなくして楽になろうっていう感覚よりも、外圧を真正面から受け止め何とか生き抜こうとする本能的でプラス方向の収束を感じます。
さらに、豊かになった現在では感じにくいことですが、極限時代の人類にとっては外圧に適応すること・生きること・充足しあうことは同義だったのではないでしょうか。


生きるってことは常に変化していく外圧を克服、適応していくことではなでしょうか。逆にいえば外圧がない(環境の変化がない、期待がない)という状態はなんのために生きているかわからない状態・生きることに充足を感じられない状態であり、それを捉えにくい状況になってきているからこそ「イミの探索」に向かうのかもしれませんね。
 
 
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