暴走する悪徳エリートの所業
158074 自民惨敗〜新聞組の勝利と電通組の敗北B〜
 
橋口健一 HP ( 44 技術者 ) 07/08/01 PM05 【印刷用へ
世に倦む日日:2007.07.31
「田勢康弘が吹かせた風〜新聞組の勝利と電通組の敗北」より
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 田原総一朗と岸井成格が泣きべそをかくように陰謀論を喚いていたが、私は時機を捉えた年金未記録問題の争点急浮上を決して偶然とは考えていない。プログラムされた政治だ。
(中略)

 新聞組はこの戦略兵器を周到に隠していた。そして最後に一撃で決めた。田勢康弘と渡辺恒雄のバックには恐らく奥田碩がいる。今度の民主党大勝の政治を演出したのは、三人挙げるとすれば、田勢康弘と渡辺恒雄と奥田碩で、その政治の目的はズバリ中国である。

 中国貿易と中国投資の経済利害、日本の国益の要である中国との関係の正常化のための政治。だから、今度の政治が要求しているメッセージは、靖国参拝(A級合祀)を止めて対中関係を正常化することである。

 勝利した新聞組と財界左派は新政権(自民党のポスト安倍)に靖国参拝中止あるいはA級戦犯分祀を要求するだろう。それを新政権がのまなければ、総選挙で本当に政権交代まで行き着くことになる。これが今度の参院選の裏であり、簡単に総括すれば新聞組の電通組に対する勝利である。日本の民主主義が安倍反動政治に勝利した政治などでは決してない。
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引用終わり

(参考)
・田原総一郎の陰謀論とは、以下の記事を指していると思われる。
日経BPネット:
「安倍政権の倒閣を企てた官僚たちの二重クーデター」
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