アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
157633 “ロックフェラー”は何を考えているか@:「対テロ戦争というのは詐欺です、茶番なんですよ」
 
tanvool HP ( 会社員 ) 07/07/26 PM03 【印刷用へ
911テロ関連で有名な司会者:アレックス・ジョーンズが、映画監督アロン・ルーソにインタビューした。その時の会話が非常に衝撃的だったので転載する。

ソース:リンク

ロックフェラーが、彼らにとって厄介な映画を作っているアロン・ルーソに利権をちらつかせながら自分たちの側に取り込もうとして失敗した。インタビューの内容は、アロン・ルーソがその過程で、その時の特使であるニック・ロックフェラーから“ロックフェラー”が何を考えているかの一端を聞き出し、それを語ったもののようだ。

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ニック・ロックフェラーは
「全住民にマイクロチップを埋め込むのが最終目標だ」と言った
<アレックス・ジョーンズ インタビュー>
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プリズン・プラネット<2007年1月29日(月)>

アレックス・ジョーンズ(以下、AJ): まず、どのようにロックフェラーと出会ってこういう話をすることになったんですか?

アロン・ルーソ(以下、AR): 私の女性弁護士が「ロックフェラーの一人が会いたがっている」と言ってきたんです。私は『怒り狂って(Mad as Hell)』という映画を作ったあとで、彼はそれを見て私に会いたいと。私は私で丁度ネヴァダ州知事選に立候補していたので(1998年頃)、じゃ、是非会いましょうと。で、会って話して。僕は彼を気に入ったし、彼はとても聡明な男です。二人で語り合って、色んな意見交換をしたんです。

その彼が、9/11の11ヶ月前に「これからある出来事が起こる」と言ったんです。それがどんな出来事かは言わなかったけれども、その出来事ゆえに我々はアフガニスタンを侵略してカスピ海から(石油の)パイプラインを引くし、イラクを侵略して油田を確保し、中東に(米軍)基地を構築してあの辺をニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)に取り込むと。それからベネズエラのチャベスをやっつけるんだと。

そうしたら彼の言った通りに9/11が起こって。彼は米兵がアフガニスタンやパキスタンの洞窟を探しまわることや、「対テロ戦争」が始まるけれども本当は敵なんかいないし、それら全部が巨大なでっち上げだと話していましたよ。政府がアメリカの人々を支配するための手段だって。

AJ: 彼が「でっち上げだ」って言ったんですね?

AR: そうです、確かにそう言いました。「対テロ戦争になる」って、笑いながら。でも一体誰と闘ってるというんでしょう? 9/11が起こって、そのあと何も起きていない。我々のセキュリティーが素晴らしいから9/11を実行したような連中が同様のことを出来ないとでも思っているんですか? 冗談じゃない、そんなの馬鹿げてますよ。9/11は我々自身の政府職員や金融業界の人間たちがアメリカ市民に恐怖を植え付け、彼らに従属させ、彼らがやりたい放題出来るようにするためにやったことなんです。あれはそういうことだったんですよ。で、この戦争を――終わりなき対テロ戦争を作り上げた。それが最初の嘘だった。お次はイラク攻撃だ。「サダム・フセインをやっつけるんだ」「大量破壊兵器だ」って、それが次の嘘だった。

AJ: これは6年ちょっと前のことですね? 9/11の11ヶ月前で。弁護士でもあるニック・ロックフェラーが、それ以前からあなたの友人だった彼が「ある大事件が起きて、その結果永遠に続く対テロ戦争になる」と言ったんですね?

AR: そうです。永遠に続く......敵が存在しない戦争が。だから勝者も特定できない。

AJ: 「敵が誰か」を明確にできないから好都合だと言いましたか?

AR: えぇ、誰が勝ったかなんて言えないんです。だって倒す敵がいないんだもの! だから戦争は延々と続く。その間彼らはやりたい放題だ。アメリカ市民は恐怖で縮み上がって。いいですか、この対テロ戦争というのは詐欺です、茶番なんですよ。これを声に出して言うのは容易なことじゃない。なぜって、みんな怖気づくんです。言うと奴らにキチガイ扱いされる。でも真実は、真実は暴露されなければいけない。だから私はこのインタビューを受けてるんです。

紛れもない事実は、「対テロ戦争」は詐欺で茶番だということ。えぇ、イラクでは戦争をやってますよ、我々が侵略したんだから。みんなあそこでは闘っている。でも「対テロ戦争」はジョークだ。9/11に何が本当に起きたのかを、誰が犯人かを理解するまでは――だってそれが「対テロ戦争」が始まった原因なんだから。そこから発生してるんですからね。9/11がこれを始めさせたんだから。その9/11の根っこを、9/11の真実を把握しなければ、この対テロ戦争は絶対に理解できません。

<A157634へ続く>
 
 
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