暴走する悪徳エリートの所業
156838 温暖化は嘘、氷河期が到来している!〜「地球温暖化」とは、闇権力が支配体制を守るために流す典型的な逆情報である
 
猛獣王S ( 30代 営業 ) 07/07/14 PM04 【印刷用へ
地球温暖化問題は、「金儲けの手段」というレベルだけではなさそうです。

『この地球を支配する闇権力のパラダイム』(中丸薫/著)より以下に一部抜粋します。
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●温暖化は嘘、氷河期が到来している!

「氷河期」という言葉は廃語にされた。たとえ使用されても、就職の氷河期、人間関係の氷河期などで、決して本来の意味では使われなくなった。しかし近年、皆が温暖化といって騒いでいる間に突然氷河期か到来して、文明世界そのものか壊滅するというストーリーの米国映画「デイ・アフター・トゥモロー」が話題を呼んだ。

もちろんこれはフィクションであるが、注意深い人はここに闇の支配者の隠されたメッセージを読みとるであろう。ハリウッド映画を単なる娯楽と考えてはならないのである。

しかし「21世紀に氷河期が来る」という言い方は、正しくない。なぜなら、地球はすでに100万年以上も氷河期にあり、定期的に氷期と間氷期の交替が繰り返されているからである。

氷河期では、約10万年続く氷期と比較的温暖な1万年という短期の間氷期とが交互する。地球はすでに20世紀に氷期の気象形態に入っており、完全な氷期になるのは時間の問題で、せいぜいあと50年程度である。

闇から全世界を支配する集団は、氷期の到来はすでに秒読み段階だということを知っている。だから人口削減に余念がない。もちろん、この情報は極秘にされている。それが広まれば、全世界が大混乱に陥る。そうなれば、彼らの支配体制も崩壊するからである。

「地球温暖化」のパラダイムは、それを防ぐためのカモフラージュとして、闇の支配者たちが世界のマスコミを通して広めているにすぎない。

●氷期は突然に到来する

映画「デイ・アフター・トゥモロー」では、殺人的な寒さは突然、それこそ秒単位で到来する状況が描かれていたが、確かに地学的な単位から見れば、氷期の到来は突然であろう。

気候パターンが氷期に入った20世紀後半以降、自然災害は、激増の一途である。中国国内も場所によっては洪水と干ばつの被害がきわめて深刻な状況にある。実は、大陸の内部が乾燥して強い西風が吹くのは氷期の特徴であり、アジアやアフリカの内陸で緑地の砂漠化が進んでいるのはその影響である。旧ソ連のアラル海は縮小を続け、その湖岸は毎日数メートルも後退している。これは無制限な灌漑による環境破壊など、旧ソ連の農業政策の失敗だけによるものではない。

繰り返すが、マスコミが騒ぐ「地球温暖化」というのは、闇権力が流す典型的な逆情報である。キリマンジャロに降雪がなくなっているのも大陸内部が乾燥しているからであって、地球が温暖化しているからではない。

異常気象も氷期の前兆で、数年来、世界各地に異常な寒さが続いている。次第に深海の温度が低下、南極の氷床が増大しつつある。2005年にはニューヨークやボストンなどが完全に雪に埋まってしまった。これなども地球が数十年後には確実に氷期になることを示している。

南極大陸に見られる氷床も、確実に拡大しつつあることが観測されている。氷期になると北米大陸東部の平地は広く氷床に覆われ、その高さは9000メートルにもなると推定される。その重さは想像を絶するはずで、ニューヨークなどで摩天楼の建設が可能になったのは、最終氷期(ヴュルム氷期ともいい、およそ7万年前に始まり1万年前に終了したいちばん最近の氷期のこと)の膨大な氷床の重さによって強固な岩盤ができたためである。

最終氷期には、日本列島は大陸とつながっており、シベリアからきた大きな哺乳類を追う狩猟民族の生活圈となっていた。

数百万年以来、地球が氷河期になっている大きな理由は、両極が無制限に寒冷化したからである。北極海は大陸漂流によって大洋からほとんど閉鎖され、閉じ込められた海水の水温が低下した。そして南極には、氷河や氷床が発生しやすい条件が揃っている。

こうして過去75万年間だけを見ても、少なくとも8回は大氷河が北極地方から南進して、米国とカナダまで延びた。氷原は約2万年前に最大となり、深さは3キロにまでおよんだ。

氷河期とは北半球だけではなく、地球全体の寒冷化であるが、最終氷期では数万年単位で氷冠が拡大と後退を繰り返す気候パターンを示していた。

東京のような高温多湿な地域で平均気温が10℃ほど低くなると、だいたい北海道の札幌、旭川のような気候になる。もっとも、ボストンやニューヨークなど米国東部でもマイナス20℃などの冬の気温は日常茶飯事だから、驚くには値しない。2005年のミネソタ州では摂氏マイナス30数度の寒さが記録された。

今のところ、東京では零下まで気温が下がることはほとんどないが、2005年には3月の中旬に入っても韓国では雪が続き、首都ソウルではマイナス10℃近い気温が続いた。
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