次代の活力源は?
149566 「心を開く」とは現実世界に期待の目を向けること
 
阿部和雄 ( 41 設備士 ) 07/04/16 PM09 【印刷用へ
「心」というといかにも内面の世界をさしているように捉えがちです。
しかし、心がゆれる、心に刻む、心の目を開く・・・すべて己を取り巻く世界(外的なもの)とつながり、それらを写し取ろうとするのが「心」です。

人との関わりの中で充足を得、活力を生み出してきたのも、あらゆる物事に対峙し可能性を見出して乗り越えてきたのも、己を取り巻く世界に期待の目を向ける心の働きがあってのことです。

「心を開く」とは、内面から現実の世界に180度(心の)目を転じることであり、現実世界に期待の目を向けることなのだといえるでしょう。


 
 
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