サル社会を解明しよう
136418 【図解】実現論 前史ニ.サル時代の同類闘争と共認機能
 
琵琶湖 ( 46 ) 06/11/04 AM00 【印刷用へ
    原猿―樹上機能獲得
        ↓
       最高の生産力・防衛力獲得
        ↓
       縄張り闘争の本能の混濁(負けても死なない)
        ↓
       恒常的不全感(縄張り侵犯による緊張・怯え・飢え)
        ↓     ↓
       適応欠乏 危機逃避回路
        ↓     ↓
        ↓   性闘争抑止
        ↓     ↓
         →→→追従本能解除
              ↓↓
              ↓↓
            依存本能収束              
              ↓↓
              ↓↓
             期待収束「どうする・どうにかならないか」
              ↓↓
              ↓↓
             共感充足「相手も同じく自分に依存し、期待
                  しているんだ」という同一視 
                
 この共感充足がサル・人類の意識の、第一の統合様式たる共感統合の原基構造となる。            
 
 
 
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
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大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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