哺乳類の爆発的な進化と種の多様化は、恐竜(大型爬虫類)の絶滅=外圧の消滅を原因に挙げているものが多いが、果たしてそれは正しいのだろうか?
> 最新の研究で、ほ乳類の祖先が現れたのは、恐竜とほぼ同じ、二億年以上前にさかのぼるらしいことがわかってきました。ほ乳類の歴史の三分の二は、恐竜とともにあったのです。つまり、ほ乳類の進化は、恐竜の進化と表裏一体で進んできたわけです。<(リンク)
> 現在、学会で有効とされている種類は恐竜が約350属、絶滅哺乳類は約4000属で、圧倒的に哺乳類の方が多い。これは当然のことで、目のレベルでは恐竜はわずか2目なのに対し、哺乳類は約40目もあるからである。それだけ哺乳類が多様性に富んでいることの証拠でもある。 <(リンク)
上記内容より、強者である恐竜(大型爬虫類)と弱者である哺乳類では、常に外圧を受け続けていた哺乳類の方があらゆる可能性に収束・進化しようとしていたと言えるのではないでしょうか。
では、恐竜(大型爬虫類)の絶滅(=外圧の消滅)をどのように捉えたら良いのだろうか?
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