進化論の定説を切開する
126740 恐竜(大型爬虫類)の絶滅と逆境の中での進化(1)
 
村田頼哉 ( 34 企画 ) 06/07/26 AM00 【印刷用へ
哺乳類の爆発的な進化と種の多様化は、恐竜(大型爬虫類)の絶滅=外圧の消滅を原因に挙げているものが多いが、果たしてそれは正しいのだろうか?

> 最新の研究で、ほ乳類の祖先が現れたのは、恐竜とほぼ同じ、二億年以上前にさかのぼるらしいことがわかってきました。ほ乳類の歴史の三分の二は、恐竜とともにあったのです。つまり、ほ乳類の進化は、恐竜の進化と表裏一体で進んできたわけです。<(リンク

> 現在、学会で有効とされている種類は恐竜が約350属、絶滅哺乳類は約4000属で、圧倒的に哺乳類の方が多い。これは当然のことで、目のレベルでは恐竜はわずか2目なのに対し、哺乳類は約40目もあるからである。それだけ哺乳類が多様性に富んでいることの証拠でもある。 <(リンク

上記内容より、強者である恐竜(大型爬虫類)と弱者である哺乳類では、常に外圧を受け続けていた哺乳類の方があらゆる可能性に収束・進化しようとしていたと言えるのではないでしょうか。

では、恐竜(大型爬虫類)の絶滅(=外圧の消滅)をどのように捉えたら良いのだろうか?

 
  この記事は 126626 に対する返信です。
 この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_126740

 この記事に対する返信とトラックバック
126745 恐竜(大型爬虫類)の絶滅と逆境の中での進化(2) 村田頼哉 06/07/26 AM01

  [戻る]  


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 滅  亡
 第四部 : 場の転換
 参考文献

「合同板」必読記事一覧
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
私権社会の打破のために
遺伝子の共同体
「利己的な遺伝子」を切開する 1
「利己的な遺伝子」を切開する 2
実現論の形成過程
闘争と生殖の包摂@
闘争と生殖の包摂A
自我が邪魔をして心を開けないセックス
近代思想の結果が、現代
転換期の女たち
夜這い婚
漱石をねじ曲げる「奴隷」たちへ
「自我=エゴ」を制御するもの
相手尊重の意識の原点は?
規範意識の形成の土台は? 
大転換期の予感と事実の追求
現代の神官=社会統合階級の欺瞞
個人主義者の詭弁 個人と自我
個人主義の責任捨象と言い逃れ
現状の経済システムに問題あり

『るいネット』は、35年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp