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119148 「性教育の手引」の表現訂正について!
 
匿名希望 06/06/08 PM06 【印刷用へ
石川県のローカルニュースから!

>◆「不適切な表現ある」と指摘受けて◆

> 県内の公立中、高校の教員が性教育の指導の際に利用している「性教育の手引」について、「不適切な表現がある」との指摘が寄せられ、作成した県教委が該当部分を訂正した文書を各校に送っていたことがわかった。手引は今春、10年ぶりに改訂されたばかりだった。

> 県教委によると、問題となったのは、江戸時代の結婚の慣習に関する解説の一部で、「当時の日本人の8割以上を占める農民層では14〜15歳になるとセックスも含めてつきあいを始めるのが普通で、いろんな人とつきあってからだんだん相手を決めていった」と記述されていた。

> 解説を読んだ一部の関係者から「『セックスも含めてつきあい始めるのが普通』という表現は問題」との声が上がり、県教委が再検討。最終的に「誤った印象を与える可能性もある」として、「日本人の8割以上を占める」を「日本人の多数を占める」に、「セックスも含めて〜」以降を「一社会人として恋愛し結婚する人が多かった」に、それぞれ置き換えることにした。

注:これは真っ赤なうそで、江戸時代には恋愛なんて言葉さえなかったし、農村では「恋愛」のような独占欲的なものも小さかった。

> 手引は77年につくられたのが最初。約2年前から3回目となる改訂作業が始まり、産婦人科医や大学教授らが作成委員としてかかわった。今年3月に完成し、各校に配布された。

> 委員の1人は「解説はあくまで指導例の一つで、授業で使うかどうかは教員次第。改訂後は差し障りのない文章になったが、県教委が検討した上のことなので納得はしている」と話している。

と、事実を「誤った印象を与える」として、全く事実に反する表現に変えられたそうです。
そういった変な、歪曲された情報にされる教科書ってやっぱり変!
 
 
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