学者とマスコミはグルで頭脳支配
117176 教科書という洗脳システム
 
田野健 HP ( 45 設計業 ) 06/05/30 AM10 【印刷用へ
検閲といえば戦時中の言論、思想統制を思い出します。
そこでは言論界を初めあらゆる書物が国家の検閲を通過しなければ世に出すことはできませんでした。そんな中で国の誤った戦争思想は国民に押しつけられていったのです。

現在は思想、言論の自由が憲法によって保証されており、また誰もがそれはほぼ実現されていると思っています。

しかし、一番入り口の教科書でこのような検閲システムがいまだに残っていることは驚きです。義務教育で万人に教え込むわけですから、そこでの表現の方向性はそのままその時代の思想を作り出すことが可能です。
最も有効で最も狡猾な思想統制が教科書というシステムなのではないでしょうか?
誰も教科書に間違ったことが書いてあるとは思わない。いわばそこに落とし穴と統治者の思惑があるのだと思います。

 
 
  この記事は 115949 に対する返信です。
 この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_117176

 この記事に対する返信とトラックバック
120098 国策策動に加担する教科書 井上光利 06/06/11 PM11
118085 思い込み 匿名希望 06/06/02 PM11
117572 Re;教科書という洗脳システム 景浦安武(あぶさん) 06/05/31 PM09
117552 教科書の問題点 匿名希望 06/05/31 PM07

  [戻る]  


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp