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民主主義と市民運動の正体
361014 ウーマンリブ運動の本当の目的
 
稲依小石丸 ( 40代 犬上 ) 20/10/16 AM02 【印刷用へ
ウーマンリブ運動は、1960年代後半〜1970年代前半にかけて、アメリカ合衆国を起点に欧州や日本などの先進国に広がった女性解放運動として知られている。

しかし、それは一面的な捉え方で、真の目的は別のところにある。
ひとつは女性を賃金労働者として課税対象者を増やすこと。そして、母親を賃金労働者とすることで、幼少期から子供たちを学校(=教宣機関)へ隔離し易くし、学校教育によって子供たちの思考を染め上げること。

その運動の先に、誰も充足を感じられないのは明らか。
正当化観念に先導された運動とは早々に訣別し、自然の摂理に立ち返ることが、人類が滅亡を回避する可能性だ。

◇ウーマンリブ陰謀説リンク
<オータムリーフの部屋>より
////////↓↓引用開始↓↓////////
〜前略〜

ウーマン・リブとは何だったのか?
ロックフェラーがアーロン・ルッソに語ったこと。YOUTUBEにアーロンルッソのインタービューがいくつかアップされている。9.11陰謀説は有名だが、ウーマンリブ陰謀説もあったとは・・・・これについては全く知らなかった。言われてみれば確かに家族は崩壊していますね。ウーマンリブがこれを助長した?うーん、そう言う見方もありかな?

ルッソ: 彼の家で彼が語ったことのひとつは、笑いながら話し出したんだけど「ウーマン・リブは何だったと思う?」って。そのとき僕は型にはまった考え方で「女性は働いて男性と同等の給料を得る権利があると思うし、丁度女性たちが投票権を勝ち取ったのと同じさ」と言ったら笑い出して「お前はバカだな」と。「どうしてバカさ?」と聞いたら「あれが何だったのか教えてやろう。俺たちロックフェラーが資金を出したんだよ。俺たちがウーマン・リブを後押ししたんだ。俺たちロックフェラー財団が全部の新聞やTVで取り上げたんだ」と。
「どうしてか知りたいか? 主な理由はふたつ。ひとつは、ウーマン・リブ以前は人口の半分に課税できなかった。ふたつ目は、(母親が仕事に行くので)今や子供たちは早くから学校に通う。だから子供たちの考え方を好きなように出来る。彼らを家族から引き離して州の職員(教師)が彼らの家族になる。親が教える代わりに学校が家族になる。それがウーマン・リブの主要な目的だった」。それまで僕の考え方では(ウーマン・リブは)とても高潔なことだった。でもその裏にある意図を知ったとき、どういう背景か、何でやったのかが見えたとき、僕が高潔だと思ったことのうしろに邪悪を見ましたよ。
インタビュアー: グロリア・スタイナム(フェミニストの旗印的存在で"Ms."誌を創刊し、最初の発行人兼編集者)ともう一人が、リブの雑誌"Ms."にCIAが資金を出していたと認めたことを知ってますか?
ルッソ: いや、知りませんでした。それは聞いたことがない。CIAが"Ms."誌に資金を出したんですか?
インタビュアー: 女性に課税することと家族を壊すことを目標として言明しつつ、CIAが"Ms."誌に資金を出したんです。
ルッソ: ホントですか!? それは聞いたことがなかった。まぁ、でもニックに言われてたからCIAが関係してたのは知ってたけど。
インタビュアー: グロリア・スタイナムはCIAが「あなたが女性を助ける手助けをしたい」と言ったと、それで資金を出してくれたと誇らしげに言っていましたよ。もちろんその運動を分裂させて征服したわけだけど。それに元々女性は色々ひどい目に遭ってきたけれども、彼らエリートは彼女たちを助けるどころか実はもっとひどい目に遭わせて、彼女たちから男を取り上げたんです。黒人社会を見てご覧なさい、50年前には私生児の割合は10%だったけど、今や90%以上です。福祉予算のおこぼれにあずかりたい利権団体にとって、(政府から)お金を貰おうと思ったら家の中に男がいちゃまずい。家族がこのようにすっかり崩壊させられ、総人口で見ても私生児の割合は50%以上です。

〜後略〜
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