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人類の起源と人類の拡散
360210 【実現塾】〜人類集団の起源は「共同保育」を基盤とする『母系集団』
 
ブログ これからは探求の時代 20/09/16 AM00 【印刷用へ
ここまで、原猿から類人猿(オランウータン)そしてジャワ原人(→人類)に至る進化の構造(史的構造)を見てきました。
 今回は、ここまでの追求を踏まえ、「人類集団の原基構造」です。

人類につながる類人猿は、原猿→新テナガザルの中から「妊娠・授乳期間」を一気に延長させたことで、大型化するとともに親和機能を発達させ知能を進化させたサル。(※リンク
そして、その類人猿(チンパンジー、ゴリラ、オランウータン)のなかで、最も授乳期間の長いオランウータン(他が3or4年に対し7年)のなかから、先祖返りして樹上に住めなくなったカタワのオランウータンが人類に進化していく。(※リンク
 原猿→新テナガザル→オランウータンの進化を促した鍵は、「授乳期間の延長」→「母子密着」→「密着充足」→「性充足」を高めっていったこと。その先に人類の進化がある。

Q.しかし、人類の授乳期間がオランウータンより短いのは? 続きはこちら
 
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