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西欧科学は狂っている
358931 トランプ大統領とその叔父ジョン・G・トランプ博士 - そしてニコラ・テスラの間に存在する「奇妙な関係」。この地球から戦争を消そうとしたテスラの意志を止めたのは誰?A
 
匿名希望 20/08/01 PM10 【印刷用へ
リンク より(続きです)

◆テスラの論文資料を回収したのがジョン・G・トランプ博士だった

結局、資料などによれば、この「死の光線」に関しての資料と論文は、先ほどの FBI の声明にも出てきましたアメリカ司法省管轄の「外国人資産管理人局」がテスラの死後に速やかに「回収」していたことがわかったようです。

そして、「外国人資産管理人局」が回収した後、このテスラの「死の光線」の内容を分析したのが、コブフェフェ大統領の叔父である「ジョン・G・トランプ博士だった」ことが記録されています。

このテスラ博士の資料を分析した直後から、トランプ博士は、戦争の兵器の開発者として、圧倒的な力を見せ始めるのです。この流れを見れば、何となく、「あやしい・・・」という気にはなるのですが、まあ、それ以上はわかりようがありません。

◆テスラ博士が目指したもの

ところで、テスラ博士が現実化しようとしていた「死の光線」というものはどんなものだったのか。そして、「何のために、テスラ博士はそんなものを開発しようとしたのか」ということについては、1934年7月11日のアメリカの新聞「ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン」に、テスラは以下のように語ったとあります。この日はテスラの 78歳の誕生日の翌日でした。

『多相電流の発明者であり、高周波伝送、ワイヤレスのパイオニアであるニコラ・テスラ博士は、78歳の誕生日を祝い、SF的な「死の光線」に似た力を持つビームの発明を発表した。

テスラ博士は、この死の光線は、200マイル(320キロメートル)離れた軍を破壊することができると確信していると語った。翼の上のアヒルのように飛行機を倒すことができるという。このビームは、非常に厚い鎧プレートを除けば、すべてを貫通できる。

これは最も革新的な種類の 4つの電気装置を含む機械によって静止した発電所で生成されなければならないため、テスラ博士はそれをほぼ完全に防御兵器と考えている。 (New York Herald Tribune 1934/07/11)』

◆最強の防御兵器により戦争を不可能にする

このように、すさまじい距離に対して破壊力を持つ兵器のようですが、このようなものを作ろうとして目的は、この記事にもあります。

> テスラ博士はそれをほぼ完全に防御兵器と考えている。

さらには、1934年7月11日のニューヨークタイムズの記事には、以下のように書かれていました。

●1934年7月11日のニューヨークタイムズ紙より
『テスラ博士によると、この最新の発明により、戦争は不可能になるという。この死のバリアは、目に見えない壁のように各国を取り囲むだろうと断言した。それは飛行機や大規模な侵略軍による攻撃に対して、すべての国を難攻不落にする。それにより、戦争を行うことが不可能になるというのだ。』

ここにありますように、テスラ博士は、

> この最新の発明により、戦争は不可能になるという。

 と考えていたようです。つまりは、テスラさんは、「これまでにない強力な防御兵器を各国が設置することにより、戦争そのものをこの世から消し去る」という希望を持っていたようですね。

これは 1934年のインタビューですが、その後から始まる第二次世界大戦を見ても、そういう「戦争がなくなる」というようなことは起きませんでしたいずれにしても、少なくとも、テスラ博士の死後、この死の光線の情報を完全に把握して、理解していたのは、トランプ博士を中心とした一部の人だけでした。

後に、ニコラ・テスラの伝記を書いたマーク・セイファーという人は、以下のように述べていたことがヒストリー・チャンネルで伝えられています。

「テスラはワイヤレス技術の発明者です。彼は無制限の数のワイヤレスチャネルを作成できる機能の発明者でもあります。つまり、無線ガイダンスシステム、暗号化、リモートコントロールロボットは、すべてテスラのテクノロジーに基づいているのです」(History Channel 2018/11/27)

◆テスラ博士が望んだ方向とは異なる使われ方が主流に

何とも言えないにしても、おそらくは、当初、ニコラ・テスラ博士が望んでいた「使われ方」と、やや異なる方向で、ワイヤレスやリモートコントロール技術、監視技術、そして、兵器や攻撃テクノロジーを、アメリカ当局はテスラ博士のテクノロジーを基に発展させたのかもしれません。

 そして、その後、トランプ博士の甥として、ドナルド・トランプ氏が誕生し、そのトランプ氏は、現在のアメリカ大統領となっている。何だかいろいろと面白いですねえ。
 
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