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358893 言語の進化過程(9) 〜説得の必要から長口上が登場し、数個の文言をつなぐ接続詞や関係代名詞が生み出された。
 
ブログ 共同体社会と人類婚姻史 20/07/31 PM03 【印刷用へ
★英語の文法で「なぜ、主語が三単現(三人称・単数・現在形)のときだけ、動詞にSがつくのか?」不思議に思ったことがありませんでしたか?

古英語と呼ばれる西暦449年から1100年頃の時代、動詞の使い方は今よりもはるかに複雑で、1つの動詞を何十にも格変化させて使われていました。三単現のsもその変化の1つです。その後、動詞の格変化が簡略化されていく過程の中で、三単現のsだけが現代に残ったという歴史があります。

★ではなぜ、動詞の格変化が簡略化されることになったのか? 
るいネットの記事から、英語(印欧語)の歴史を探ります。
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