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人工物質の脅威:大気・水・食品
357069 人々が”自然”だと思う食べものの色は、どのように画一化されてきたのか 〜消費主義社会における五感の歴史から探る〜
 
ブログ 生物史から、自然の摂理を読み解く 20/05/23 AM00 【印刷用へ
>化学肥料育ちの一般の市販野菜は、それによって収穫や収量は良いものの、肝心要のミネラルやビタミンなど人体に必要不可欠な栄養素が激減したハリボテ野菜なのです。< リンク >
こうして作られた色は、単に自然界に存在する色の再現ということにとどまりません。さらに重要な点は、人工的に作り出された色を人々は「自然な」色だと認識するようになったことです。<(下記本文)
化学肥料や着色料など巷にあふれる人工物質は人々の五感をどう変えてきたのか。 消費主義社会における五感の歴史を見ていきます。 academistJo 続きはこちら
 
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