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新しい共認勢力
357025 ◆奥の院考・世界人口を半減するには?
 
匿名希望 20/05/21 PM09 【印刷用へ
自分らの集団における適応存続を第一義とし、現実直視の事実構造を基に生殖領域を包摂し、千年以上に渡りその時々の制覇力を手にし、世界の歴史を裏からコントロールしてきたのが奥の院集団だとする。もしその奥の院が、自らの安全・安心を本気で地球規模で成し得るならどうするだろうか?価値観念的な善悪や、理想論的な道徳心を抜きにして、冷静にかつ冷徹・冷淡に実践できる力と事実構造認識があるとしたら・・・。同化を試みる。

◆世界人口の削減⇒どうする?

・現在、人類に留まらず、生態系を含めた地球規模の環境破壊・肉体破壊・精神破壊が極限的に進行しており極めて深刻な状況にある。片や西暦1年に2億人だった世界人口は西暦2020年現在、今や80億に迫ろうとしている。
→原因構造は歯止めの利かない近代の市場原理(近代観念)→過剰生産=過剰消費→豊かさの実現→人口爆発→市場原理→過剰生産=過剰消費→環境破壊・肉体破壊・精神破壊。という悪循環の末期症状。市場マトリックスの解体が不可欠。それには我々奥の院(=以下、我々)が地球規模での粛清(社会システムの解体と人口削減)を行う事が必要であり、今後の地球環境再生の要となる。

⇒少なくとも市場原理上の過剰生産・過剰消費を支える現在地球人口77億人を段階的に30億人、50%以下に削減する事が必要。(1960年代、日本で言えば昭和30年代の水準)
⇒削減対象は近代観念に基づく私権原理・市場原理が浸透している国家および核家族先進国人口、年齢的には自我私権世代の役に立たない高齢者を中心に削減する。(危険因子及び無用人材の削除)
⇒その方法については、数十億人の人口削減という性質上、環境に更なる影響を与えうるウィルスや近代兵器等の直接的に死を齎す攻撃方法ではなく、直接手を下さずともお互いに勝手に殺し合うか、緩やかにしかも確実に間接的にターゲット自らが自発的に死へと向かう方法が効果的だろう(危機に対し適応しようとすればする程死へ向かう方法論)。

⇒そのために危機を煽り、世界規模で主体的にターゲットが自ら死へ向かうように世界世論を誘導する。
自我私権の価値観を含め近代観念に洗脳支配されている国家や人民の誘導は簡単で、マスコミを使い事実を歪曲させた情報を流し危機本能を刺激し生起させ、その上で不適応のベクトル行動に人々を観念誘導し、社会的に間違った規範共認を形成すれば終いである。後は自ら勝手に自滅行動へとつき進んでいくので手間がかからない。(ハーメルンの笛吹き男)

→近代観念に侵されていない民族や危機発外圧直視の追求思考が可能な人々は、そもそもハーメルンの笛にはついて行かないので適応するだろうが問題はない。
→結果、環境保全されている地域や昔ながらの生活を維持している本能・共認・観念が健全な民族や集団、事実追求を肉体化・体現している集団人口は維持される形で、世界人口の半減=粛清は完了する。

・とはいえ粛清プロセスそのものと粛清後の世界と人々が、完全に我々にコントロールできるとは限らない。その為のリスクヘッジとして、スラックシステムも同時並行的に事前整備を行ってきた。

⇒具体的には世界粛清完了以前に地球規模の5G電磁波網のシステム構築と電磁波で遠隔駆動操作できる新型(弱)ウィルス(≒ワクチン)の開発と拡散を行う。
⇒これは免疫力が低下した21世紀初期型人類においては、自然死・突然死など致命的な結果を生み出す仕組みとして用いる。
⇒個人情報である血縁・出自・経歴・思想・興味関心・交友関係は既にマイナンバー制度他、SNS等でデジタル情報として収集が可能となっており、5GとAIを用いた情報管理システムの実現により完璧に把握可能となる。
⇒これにより地球規模での環境再生に悪影響を与えうる人員はピンポイントでもグローバル集団にも随時粛清行使が可能となる。

⇒またウィルス自体は人工物質を一切摂取しない健全な肉体(免疫力)を持つ我々には無害であり、また地球規模の5Gシステム電磁波網によるマイクロ波の影響も、電磁波無効技術を持つ我々には影響を与える事はない。

→今回の新型コロナの世界的ロックダウン・活動自粛政策により、わずか数か月で驚く程の自然環境が改善されている事が実証されている。新たな我々のマトリックス世界(ワンワールド)に於いて、今後半世紀で我々の安寧を脅かす環境破壊と人工物質汚染を、地球上から根絶させることは十分に可能であると結論づける。
 
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357110 インド人14歳少年の預言が的中して世界で話題 大森久蔵 20/05/24 PM08

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