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学者とマスコミはグルで頭脳支配
356189 ソーシャルディスタンスや消毒の徹底というオカルトや、ロックダウンという独裁(かつ愚の骨頂)政策にいつまで私たちは隷属し続けなければならない? 
 
Bannister 20/04/30 AM09 【印刷用へ
リンクより抜粋

◆現実社会で提唱されている行為はすべてオカルトに他ならない
最近は、結局、世界中で、隔離政策や距離を取るような政策を提唱している人たちは「不勉強」だということがわかってきました。新型コロナウイルスが、過去の感染症のウイルスと同じようなものだと思っている。古い知識にしがみついて、そこから離れることを怯えている。新型コロナウイルスの感染力は、従来のいかなるウイルスより強く、それらの何十倍から何百倍に達する脅威のウイルスだということを認識していない。さらには、「感染しても驚くほど軽い病気」だということも認識していない。

毎年、季節性インフルエンザで、3ヶ月くらいの間に 3000人くらいが日本で亡くなります。ガンで毎年 30万人以上が亡くなる。心疾患で 18万人が亡くなり、脳卒中で毎年 12万人が亡くなっている。さらにいえば、お風呂で亡くなる人が毎年 1万7000人、交通事故で毎年 3000人以上が亡くなる。自殺で亡くなる人が公表 2万人。新型コロナウイルスはどうかというと、流行開始約 3ヵ月で、死者約 300人です。

◆新型コロナの死者数は腹上死以下
ちなみに、日本で、これと比較的近い死者数としては、腹上死 年間約 450人 (東京都監察医データ)というのがありますが、そこにも及んでいないです。このあたりの死者数に関してはともかくとして、新型コロナウイルスに関しての政策は、多くの国で、「オカルトに牛耳られている」という事実があります。たとえば、スーパーなどに行くたびに、「距離を保て」「手を消毒液で洗え」と脅迫的な文言が書かれてあるわけですが、このうちの、「手を消毒液で洗え」は、超オカルトであり、人間の体表には、常在バクテリアというバリアがあり、それによりウイルスからの保護機能を持っているのに、「むざむざ常在バクテリアというバリア機能を消毒で破壊してしまう」という意味で、「消毒液で手を洗うというのは、保健衛生上、最低の行為」だということを以下の記事などでふれました。

◆専門家は何故黙っているのか
とはいえ、こんな私のブログのようなマイナー広場でこんなことを書いていても仕方ないわけですが、「このことに気づいている多くの専門家がいる」はずなのです。どうして何も言わないのかとは思います。マスコミというものは、概して一流校出のエリートたちの集団であり、そういう人々の多くは、私たちのような素人の意見は受け付けませんが、「専門家」という言葉に弱いのですから、専門家の方がいえば、一応話は聞くはずです。

もちろん、専門家のお立場として言いにくいことがたくさんあるといういうのは理解しますが、連名でもいいと思いますので、無意味な手の洗浄の習慣化を「禁止」すべきです。「しないほうがいい」のではなく、「してはいけないことをしている」のです。上にリンクした記事でも書きましたけれど、このような無意味な消毒行為が続けられている限り、人間の免疫は下がる一方で、つまり「パンデミックを悪化させる」わけです。これについては、なぜ、医療関係者の感染率が一般の人より特別に高いのかということを考えてもいいのかもしれません。この社会で最も頻繁に消毒している方々は?

◆そして、ソーシャルディスタンス(社会的距離)というオカルト。
これはもう、あまりに愚かで、目も当てられない。人間の愚の思考レベルの最大のものだと思っています。たとえば、それを示す 4つの最近の論文に関する記事を掲載します。それはそれぞれ、

・コロナウイルスを含む飛沫は患者から4メートルの地点が最も多かったリンク
・コロナウイルスは靴や壁や床などで何時間も生き残って靴底からどこまでも拡大するリンク
・大気汚染物質(排気ガス)などを介して、事実上「空気感染する」可能性があるリンク
・マスクの有用性を証明する証拠はかつて存在しないリンク

ということを示す論文についての記事です。それぞれ概要ですが、正確なところは、リンクからオリジナルの記事をご覧いただければ幸いです。

◆事実を認識する
私も、このようにブログを書いたりメルマガを書いたりできる期間はそう長くはないと感じていまして(社会やインフラが崩壊した後で書いても意味はないですので)、それだけに、今回の記事のタイトルなどは、やや攻撃的ですけれど、別にもう非難されたりしても構わないですし、何より、自分では、「事実に背くようなことはひとつも書いていない」という自負があります。現社会は終わったのです。富裕層も貧困層も一律に終わっていくのです。助かる人はいません。今後1年から数年かけて、個人に関しては、農業主体の自給自足的な方向に向かう以外は、生き残る方法はなくなってくると見られます。
 
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