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生命原理・自然の摂理
351682 雄雌(男女)が在るからこそ適応してきた
 
男と女の職場話 19/12/06 PM09 【印刷用へ
ここ最近の実現塾は、私たち人類の祖先であるサルを扱い、人類の原基構造の本質に迫る熱い議論が交わされています!

その中で、私たちの祖先である原猿の時代から、活力源は「一体充足」であるということが明らかにされました。

そもそも、
【哺乳類】親和本能
⇒【原猿】共感機能
⇒【真猿】共認機能
⇒【人類】観念機能
これら段階的に得られた機能はすべて、親和本能の不全を超えてプラス充足を得るための機能。それを持って外圧適応しようとしてきた機能です。

でも今人類は、最上位に位置する観念機能が「+−混濁」することによって、本来の一体充足の回路が混濁した状態になってしまっています!!
>+−混濁とは、本来+の遊びや追求や親和(おしゃべり)が、勉強圧力→順応回路によって、−視・害悪視されることによって、それらの一体充足の本能が混濁し、機能不全→活力不全に陥ること。

親和本能から生まれた一体充足が混濁しているのなら、親和本能を活かしていくとともに、より深い位相にある本能の力を呼び覚ますことに可能性があるのではないでしょうか。

そしてそれはやっぱり「性」、オスとメス、男女がこの世に存在するということだと思うのです。

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