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西欧科学は狂っている
350122 スイスでは5Gの殺人電磁波に殺されないように反対運動が全国的に広がっている
 
加賀正一 ( 40代 神奈川 建築設計 ) 19/10/10 PM11 【印刷用へ
TVCMでも見かけるようになった5G。電磁波は生物に何らか影響を与える。リスクが不鮮明である以上、4Gの100倍とも言われる電磁波を常時被ばくするという全く新しい状況にもっと慎重であるべきだ。

donのブログ『スイスでは5Gの殺人電磁波に殺されないように反対運動が全国的に広がっている』リンクより
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【9月20日 AFP】次世代通信規格「5G」の通信網整備がいち早く進められているスイスで、5G用アンテナから出る電磁波による健康への影響に対する懸念が浮上し、全国的な反対運動が広がっている。

 今月21日には首都ベルンの政府庁舎前で大規模な5G反対デモが実施されるほか、ジュネーブ(Geneva)州など多くの州でアンテナ設置工事の凍結を求めるオンライン署名が多く寄せられている。

また、5G用のアンテナが発する電磁波にさらされることによる健康被害への懸念から、住民投票によりこの問題を直接国民に問うべきとの声も上がっている。

 新規に設置されているアンテナはないものの、通信事業各社は既存4G用アンテナの5G用への改修作業を進めている。通信事業会社スイスコム(Swisscom)によると、2019年中に人口の9割が5Gを利用できるようになる。

 一方、従来の移動通信技術と比較して5Gには前例のない健康および環境へのリスクがあるとして、反対派は5Gサービスの全面停止を当局に訴えている。

 スイスの医師会も注意を呼び掛けており、「電磁波の制限値を上げても健康に影響はないとの科学的根拠がない限り、引き上げは控えるべきだ」との立場を崩していない。(c)AFP/Agnès PEDRERO

リンク
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Net IB News『次世代通信技術5Gのもつ危険性に目をつむる日本政府(後)』より リンク
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人体におよぼす影響
(中略)

 まずはイスラエルのアリエル大学で物理学を教えるベン・イシャイ博士による5Gが人体の発汗作用におよぼす影響に関する実験である。それによれば、「5Gネットワークが使用する周波数は人体内の汗が流れる管に徐々にではあるが破壊的な影響を与える」とのこと。ということは、人間の皮膚や臓器にも悪影響をおよぼすことは避けられないだろう。汗が皮膚を通じて流れ出る管はらせん状になっているが、5Gの発する30〜100GHzの周波数はこうした管に影響をもたらすため、発汗作用が異常をきたし、体温調整のための発汗作用が機能しなくなる恐れが出てくるというわけだ。

 より注目すべき研究はワシントン州立大学の名誉教授で生化学の専門家マーティン・パル博士による「5Gのもたらす電磁波が人体におよぼす影響」である。無線放射線や電磁波の専門家でもある同博士によれば、「5Gの電磁波は人間の生殖能力、脳、心臓機能に影響をもたらし、最終的には遺伝子(DNA)にも作用を与える」とのこと。

 同博士の実験によると、妊娠中の牛が電磁波を発する基地局の近くにいると、生まれた子牛が白内障に罹る可能性が高くなることが判明した。253頭の子牛のうち、32%に当たる79頭が白内障に罹患。基地局からの距離にも影響はあるのだが、100mから199mの範囲内にいたメス牛から生まれた子牛にはそれ以上の距離にいた場合よりも高い確率で重度の白内障が見つかったという。

 もともと5Gはアメリカの国防総省が冷戦時代に旧ソ連との電子戦争を想定して開発した。いわば、「誘導性の電磁波兵器」なのである。自立型の装甲車を走らせる際に必要とされる電磁波用のレンズとして開発が進められたもの。その意味では通信用ではなく、あくまで兵器としての使用を前提としたものであった。

 当然、非殺傷兵器としても応用が期待されていた。警察が暴徒化したデモ参加者や群衆を排除する目的で開発されたもので、ミリ単位の電磁波を発する。照射されても死に至ることはないが、照射された瞬間には火炎に包まれたような衝撃を受けることになる。

 もちろん、こうした電磁波を恒常的に浴びていると、人体は突然変異を起こす可能性が高まる。すぐには変化が起きないにしても、次世代になってから細胞内に異常が見られるようになり、最終的に突然変異に見舞われることになるとの指摘もあるほどだ。

 加えて、発がん性の恐れも指摘されている。世界保健機関(WHO)では携帯電話用の電波塔の発する電波は発がん性のレベルは「2b」としている。しかし、研究者のなかには5Gの電磁波は発がん性のレベルは「1」と、最も高いリスクがあると判定している。問題は、現在広く普及している2G、3G、4Gの使用している電磁波でも脳への悪影響は確認されているわけで、今後5Gがどのような健康被害をもたらすものか。早急な調査と研究が必要とされるということは論を待たないはずだ。

 従来の4Gと比較すれば、5Gの電波の浸透力は格段に強化されることになる。その結果、外部から発せられる電磁波は簡単に住居やビルの壁をすり抜けるため、頑丈な防御壁でもないかぎり、我々は知らない間に1日24時間、人体をむしばむ電磁波を被爆することになりかねない。レンガやコンクリートの壁などは防御の役目を果たさないといわれる。

(中略)
 国際機関でも5Gの危険性については対策を求める声が出始めている。国連職員であったクレア・エドワーズさんによれば、「過去20年間で地球上から昆虫の80%が死滅した。もし5Gが本格稼働すれば100%が死に絶えるだろう。昆虫の次は動物、そして人間も同じ運命をたどる」。彼女は在職中に国連のアントニオ・グレーテス事務総長に繰り返し進言をしたという。しかし、巨大な組織は簡単には動かない。そのため、彼女は職を辞し、民間の立場で5Gのリスクについて講演をし、一般市民に警鐘を鳴らす道を選び、各地で啓蒙活動に取り組んでいる。
(後略)
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