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経済破局は来るのか?
350073 東京五輪、横浜カジノ、金融危機ー崩壊へ向かう日本@〜その2
 
惻隠之心 ( 63 大阪 会社員 ) 19/10/09 AM10 【印刷用へ
ハリマオレポートより引き続き以下引用です
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・・・ソフトバンクといえば、生きたままカショギ氏をのこぎりで切断した残虐なサウジの王様、ムハンマド・ビン・サルマン皇太子の10兆円ファンドのパシリをやったのが運の尽きだったのか、最近は、「WeWork」への無謀な出資が祟って、ソフトバンクに「倒産」の二文字がちらつくようになりました。

 「WeWork」の実態は、すで広く報じられているように、ドラッグと放縦なセックスに耽溺している「ならず者」がCEOを務めていた企業です。
WeWorkが上場延期されたことから、ソフトバンクの錬金術が錆びつき始めていることが分かります。

<以下省略>

・マイナス金利の導入から「5G」までの流れ

 レバレッジド・ローンについては、数年前から米国の多くの中小メディアが警告を出しています。

・マーケットウォッチ(6月25日付)
「レバレッジド・ローンの破裂は、サブプライムの爆発よりも速く経済に打撃を与える可能性がある、と元FDICのボス、シーラ・ベアは言う」
A leveraged-lending bust could hit economy quicker than subprime blowup, says ex-FDIC boss Sheila Bair

・ロイター(6月5日付)
「金融危機、トイザらス (Toys“R”Us) を破綻に導いたレバレッジド・ローンに関する公聴会が火曜日に開かれた」
Financial crisis, Toys ‘R’ Us downfall guide Tuesday leveraged lending hearing

・日経アジアレビュー(6月16日付)
米国の社債の膨張は世界的な金融危機のリスクを高める
Swelling US corporate debt raises risk of global financial meltdown

・FED(連邦準備制度)公式サイト(8月2日付)
レバレッジド・バンク・ローンとハイ・イールド債が組み込まれている米国の投資信託についてーその1
 The Universe of Leveraged Bank Loan and High Yield Bond U.S. Mutual Funds1

欧米の主流メディア以外のほとんどの中小メディアやFEDも、その危うさについて警告しているというのに、主流メディアはいったい、どうしたのでしょう。

それでも、欧米の場合はまだマシです。
 日本のメディアなどは、完全に封印したかのように、まったく報じません。報じているマスメディアはゼロです。

これだけ危険なCLOを規制しない米金融当局は、いつたい何が目的なのでしょうか?

そして、日本の財務省も彼らとつるんで何を企んでいるのでしょう?

 私が答えを言いましょうか。

<以下省略>

・2024年に渋沢栄一の1万円札が登場する重大な意味

<前半省略>

・・・預金封鎖を大蔵官僚に命じた時の大蔵大臣、渋沢敬三は、当時の大蔵官僚だった福田赳夫の質問にこう答えています。
 「いやいや、言われているようにインフレを抑える以外に、財産税を課税する必要から預金封鎖を行ったのだ」・・・

渋沢敬三は、「国民の資産を没収するために預金封鎖を行った」と証言しました。

 当時の政府債務/GDPは204%でした。
 現在は、230%です。1946年のときより、さらに悪いのです。

 当時の大蔵大臣、渋沢敬三は、日本人が尊敬する大実業家、渋沢栄一の嫡孫です。

 渋沢栄一は、自身の嫡孫である渋沢敬三が日銀総裁の地位に就くのを見届けてから、突然、米国に立て続けに四度も足を運んでいます。

 渋沢栄一は、そのたびにロックフェラー人脈を開拓し、次々と国際銀行家たちの知己を得るようになりました。
その中には、ナショナル・シティーバンクのフランク・ヴァンダリップや頭取のジェームズ・スティルマンらがいました。

これらの銀行家たちは、ロックフェラー家と人的結合を持っていました。

<省略>

・・・埋もれていた記録から、最近になって明らかになったことですが、「ロックフェラー1世と直接会見した日本人は渋沢栄一以外にいない」と言われています。

ロックフェラー1世とは、ロックフェラー家初代当主であったジョン・D・ロックフェラーのことです。

 国民から資産を没収した財務省は、預金封鎖の後、日本の本格的な復興に取りかかりました。

 「日本をソ連の赤化を防ぐ防波堤にする」という口実を利用して、米国資本によって経済大国に押し上げられたのです。

つまり、預金封鎖によってメチャクチャにされた日本の企業に外資が「救済」に入ってきて、ここからグローバリズムが始まったというわけです。

ですから、経団連企業が外国人株主の利益のために働いていることなど、当然すぎることなのです。

 財務省も自民党も、国民のために働いているのではなく、外資の親玉に貢ぐために財務行政を行い、政治を取り仕切ってきたのです。

 令和に元号が変わる直前、麻生太郎財務大臣は、2024年度上半期に日本の紙幣のデザインを一新すると発表しました。

<省略>

・・・「今、なぜ渋沢栄一なのか」「なぜ代表的な紙幣の顔が渋沢栄一なのか」・・・この暗示の意味を読み解くことが重要です。

 「嫡孫の渋沢敬三が行ったことを、再びやるかも」という暗示なのです。
 端的に言えば「2024年までに、それは起こる」ということです。

それが、国際金融勢力が日本の次の総理大臣と財務大臣に与えるミッションです。
引用終わり
 
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