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本能⇒共認機能⇒観念機能
349253 追求力向上は、勝つために、本源可能性を実現するために必須
 
佐藤有志 ( 56 ) 19/09/12 AM09 【印刷用へ
仲間と図解化演習に取組んでいるが、その目的は、追求力を向上するため。

本日は、この投稿(338672)を扱った。
本投稿の幹は、タイトルにあるように、
私権の終焉で本源充足の可能性が開かれ、本源社会の実現可能性が高まっているが、しかしこれを導く展望観念が固定されていないため、これを生み出す必要があること。
⇒それは、現実直視して事実追求を皆で行えば構築できる。このままでは人類滅亡の危惧さえあり、これを回避するためにも現代人に新理論の構築が期待される。という点。

仲間との図解化演習の中で焦点になったのは、現状の「漠然とした展望意識に留まっている」点。
現代社会は潜在思念発で、仲間充足や人つながりや「役に立ちたい」等の意識に収束しているが、それだけでは、本源社会は実現できない。という厳しい視点が記述されている。
誰しも、上記の共認充足に、これは間違ってはいないと可能性収束しているだろう。しかし、それだけでは実現できない、勝てない。という事。

そして、この答えは示されている。

答えを見出すために、追求力を皆で向上させ、新理論を構築していく意義は大きい。
 
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