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日本人の起源(縄文・弥生・大和)
348503 日本語を話す弥生人は何処から来たのか?(1)
 
ブログ 共同体社会と人類婚姻史 19/08/14 PM09 【印刷用へ
「日本語を話す弥生人は何処から来たのか?」
在野の歴史研究家・丸地三郎の「試論」(<a href="リンクリンク</a>)を紹介します。これまで、多様な説があった日本語の起源について一石を投じる内容です。

日本語はウラル・アルタイ系と言われるが、近隣のシベリヤ・韓国・中国・モンゴル・台湾の言語系とは異なる。アイヌ語とも異なり、日本語に類似した言語は無いと云われて来た。
その一方で、日本語各単語の発音の根底は南方のインドネシア・ポリネシアなどの体系にあるとも。(ブータンの着物との類似、、中国雲南地方との納豆文化の類似など、単発的な風習や単語の類似から、南方から原始日本人は来たとの説も頷ける。)
諸説あるが、信ずるに足りる論拠に欠けているように思え、「日本人の源流」は、謎のままであった。

★ しかし、この疑問を解く材料が最近の研究から生まれてきた。
・DNA分析を含む、近代科学の研究。
・ 比較言語学が極めて面白い「真理」を導きだした。
・民族学の研究成果
・歴史の研究
⇒ 科学と言語学と民族学と歴史の成果を総合していくと、今まで考えられもしなかった一つの道筋が生まれてきた。

【現代人の特徴・地域分布】
・北九州から近畿地方を中心に、面長・扁平な顔立ちの人の割合が高い。(一般的に渡来系と云われる)
・関東から東の地域には巾広の彫の深い顔の人の割合が高い。(縄文系・日本古来の民と見られる。)
・ アイヌ人と沖縄の人は類似している。縄文系・日本古来からの民の血の濃い人達。
・DNА鑑定:アイヌ人と沖縄人は極めて近い。飼い犬のアイヌ犬と琉球犬も同様。(DNA鑑定では、九州人・近畿人より関東人の方がアイヌ人・沖縄人に近い。) 続きはこちら
 
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