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市場の支配構造(金貸し支配)
347561 国際情勢の大変動を見抜く!-20〜世界政府樹立・・・私たちが日本という国を失う日〜
 
ブログ 金貸しは、国家を相手に金を貸す 19/07/12 PM09 【印刷用へ
これまでハイエク、フリードマン、ランド、ブレジンスキー、アタリ、スティグリッツ等、グローバリズムの理論的指導者を紹介してきました。
今回は、実際にグローバル市場化を推進している金貸し、中でもアメリカ:ロックフェラーについての記事です。

彼は世界政府樹立のために働いてきたと自身の回顧録の中で告白している。
ロックフェラーの銀行がFRBの株主の一人であることを考慮すると、中央銀行ネットワークが世界政府構築のための推進グループとなる。その頭にはIMFがあることは自明。

また、ロックフェラーはアメリカの外交政策を決めているCFR(外交問題評議会)であるとも明言。
歴代のアメリカ大統領や主要閣僚はまず例外なくCFRのメンバーから選ばれ、彼らはCFRの政策提言に従った政策を実行しているとのこと。

アメリカだけが近年まで皆殺しの略奪闘争を繰り広げてきたのは、選民思想を纏ったピューリタニズムにあるという、その流れをくむのがWASP。これがのちにユダヤ人たちに乗っ取られた。ロックフェラーもその一員。
但し、グローバリズムはアメリカ建国の思想とはなじまなくなってきた。故にロックフェラーなどはこの思想と繋がる言葉は使わないという。
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