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市場の支配構造(金貸し支配)
347543 欧米の計画的な衰退と没落は、中国を新世界秩序のフロントにするための戦略〜その3
 
惻隠之心 ( 63 大阪 会社員 ) 19/07/12 AM02 【印刷用へ
以下は、ハリマオレポート初回ウェブマガジン(7月4日)のダイジェストより以下続き引用です。
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・どのようにして97ヵ国もの国々がAIIBに加盟するのか
<前半省略>
・・・国際銀行家を中心とする政治的陰謀集団は、とうとう、世界中に分散させている天文学的な富の避難先を見つけたのです。
それは、資金を避難させるだけでなく、将来の莫大なリターンが見込める中国です。

だから、一帯一路構想は規模が大きいほど好都合なのです。

 英国王室のウィリアム王子が、2015年3月2日、北京を訪れて中国外交の真似ごとをやろうとしたことがありました。
なんと、英王室の訪中は、1986年のエリザベス女王夫妻以来約30年ぶりとのこと。

その直後に、習近平の北京が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に英国が真っ先に加盟を表明したのです。

このサープライズに突き動かされるようにして、フランス、ドイツ、イタリアなどの欧州先進国が続々とAIIBへの参加を表明しました。

オバマのワシントンは、中国の台頭を頭から抑えようと、同盟国にAIIBへの不参加を呼びかけていました。

<中間省略>

・結局、オバマ、トランプとも、中国の興隆に手を貸しているだけでなく、その第一段階として、ユーラシアの新世界秩序(NWO)を中国人自身の手で確立できるよう環境をととのえているのです。

すべては、下手なシナリオライターが書いた茶番、全部大嘘です。

台頭するナショナリズムは、最終的に人々を新世界秩序に追い込んでいく

欧米の「やんごとなき人々」が、人々の関心を中国に向けさせ、世界中の資本を流入させようとする戦略の要諦は以下のようなことです。

・西側の新世界秩序同盟の反対勢力として中国の台頭を計画的に助けるーー

<省略>

・西側諸国によって計画された新世界秩序(NWO)の凶悪さを広く公表するーー

<省略>

・・・つまり、マリーヌ・ル・ペンは政治家である前に「新世界秩序の演者の一人」なのです。
お分りでしょうか?

・欧米諸国、特に米国に関する有害な情報を広く公開してハードルを下げさせるーー

 これが、アサンジのウィキリークス、エドワード・スノーデン、その他の“勇気ある告発者”たちに与えられた本当のミッションです。

スノーデンがNSAの活動を一般大衆に暴露した後、彼はどこに隠れたのでしょうか。
 最初に中国の香港、そして、ロシアに逃亡し、現在はプーチン政権に保護されています。

エドワード・スノーデンの逃亡劇は、多くの人々に、「欧州より米国より、中国やロシアのほうが、まだまだ安全だ。これらの国々には、欧米の新世界秩序(NWO)が及ぶことはないのかも知れない」といった幻想を抱かせることに成功しました。

<中間省略>

・・・おそらく、プーチンは、EUが崩壊した後、ひょっこり出て来る国際政治陰謀集団が用意する隠し玉なのかも知れません。

ただし、それは、今のプーチンではなく、歴史上の政治リーダーがそうであったように、数多く用意されている替え玉の一人でしょう。

 中国とロシア(BRICS同盟)は、邪悪な米国と、日本を含む西側の同盟国が樹立しようとしている世界政府による新世界秩序(NWO)から逃げ出したい人々にとって、未来への活路と希望を見出せるかもしれない場所になりつつあるようです。

 人々は、ジョージ・オーウェルを筆頭に、オルダス・ハクスリー、カナダの女流作家、マーガレット・アトウッド、米国の作家、フィリップ・K・ディックのようなフィクション作家によって描かれてきたディストピアの未来へのドアを開けようとしています。

しかし、ドアノブを回してもドアは開かないでしょう。

なぜなら、そのドアの向こう側では、「やんごとなき人々」が新世界秩序(NWO)の本番のステージづくりに余念がないからです。

どの劇団員も、金づちやノコギリの音が鳴り響く舞台裏の雑然とした光景を観客に見せたくないはずです。

 中国が「新世界秩序(NWO)のフロント」という意味は、劇場の通路に展開する見栄えの良いショーウィンドウのことです。

 観客は、暗くて陰鬱な劇場に入る前に、ショーウィンドウに飾られた心躍るような掲出物の数々に目を奪われるのです。

そして、奴隷的な新世界秩序(NWO)の設計者は、期待を膨らませる観客を奥へ奥へと押しやろうとします。

 欧米の金融資本家や国際銀行家、西側の政治リーダーが、これでもか、というぐらい中国に肩入れするのは、中国の新世界秩序を人々に見せることによって、恐怖心を軽減させるためにです。

“水清ければ魚棲まず”と言います。
 中国の如何わしさ、腐敗ぶり、アバウトさは、かえって新世界秩序(NWO)を恐れる人々の警戒心を解くのです。

ジョージ・ソロスが、ここに介入しているという事実は、新世界秩序(NWO)の設計者が仕掛けた巧妙な罠の存在を教えてくれるのです。

 『アメリカの展望:ロックフェラー委員会報告書』の60ページ目に書かれてあることを確かめることができるというだけで、この本を買う価値があります。

<省略>

・・・その決意は、西洋の新世界秩序(NWO)と決定的に闘う、という強い意志を固めさせるいっぽうで、人々を、一見して穏やかに見える中国の新世界秩序に追いやるでしょう。
引用終わり
 
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348108 欧米の著名人を窮地に追い込む可能性があるリストを持つ容疑者がほぼ意識不明 匿名希望 19/07/31 PM09

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