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暴走する悪徳エリートの所業
339929 七三一部隊「悪魔の飽食」から「加計学園」へ
 
匿名希望 18/10/12 AM09 【印刷用へ
どうしても伝えたい日本の真相
リンク より

七三一部隊「悪魔の飽食」から「加計学園」へ
ここで、衝撃的証言が飛び出した。
「加計学園の真の狙いは、生物兵器の極秘研究だ」
発言の主は、古歩道ベンジャミン氏である。
船瀬氏にとっても、この指摘は目から鱗だったという。そして、なるほどと、全てが腑に落ちたという。

ベンジャミン氏によれば、「生物兵器開発に巨額公的資金を投入させること」が真の狙いと言う。
なるほど、今回、加計学園の建設費だけで100億円超の公費が投入されている。さらに山本大臣も「四国に決定した理由」の獣医師会への説明で「感染症に係る水際対策が遅れている」ことを挙げている。

つまり、「加計学園」新設の狙いが、「感染症対策」と、本音が漏れている。感染症と言えば、鳥インフルエンザ、エボラ出血熱などが、即座に思い浮かぶ。そして、これらは人工ウイルス、つまり生物兵器として開発されたと告発されている。

その意味で、獣医学部は、生物兵器開発のカモフラージュとしては最適だ。
「加計学園」問題で、まず俎上に挙げられるのが、「獣医師は余っている」という指摘だ。だから、獣医師会は徹底して反対してきたのだ。つまり、獣医学部を新設して多く学生が獣医師免許をとっても就職先がない。しかし、それでいいのだ。

余った獣医師を加計学園獣医学部で生物兵器研究に従事させればよい。安倍首相は、「全国に二つ、三つと獣医学部を作ればいい」と放言して、メデイアは逆切れだと冷笑した。しかし、それは「生物兵器研究施設をもっと作れば言い」と、思わず本音が漏れたともとれる。
「加計学園」=「生物兵器研究」説を、さらに追ってみる。

加計学園獣医学部は、生物科学研究所!
今治市に建設中の「加計学園」獣医学部キャンパスは、国家戦略特区! 13日、参議院厚労委員会で民進党・川合孝典議員が、厚労省健康局長との質疑で発言。
「キャンパスの学生教室のあるビルの5階、6階に「バイオセーフティ・レベル3」(BSL3)の施設を設置するという情報があるが・・・」と質問した。(高山右近太夫房氏の公式ブログの書き出し。彼は憂国の士として知る人ぞ知る存在だ。)

BSL3施設とは、結核菌や狂犬病、鳥インフルエンザなどのウイルス・細菌を取り扱う実験設備である。「建物内の交通が制約されていない区域とは切り離して設置されなければならない」と定義されている。つまり、感染症の原因となる病原ウイルスや細菌を絶対外部に漏らさないために厳重隔離する特殊施設なのだ。

BSL3が「加計学園」に存在する。つまり、研究目的が病原性ウイルスや病原菌であることは間違いない。
川合議員は、そんな危険な施設を、学生たちが集う教室棟のビル内に設置することの危険性を指摘しているのだ。
「感染すれば重篤化してしまうウイルス類を扱う「危険施設」(BSL3)を、あろうことか居住スペースや教室のあるビルの中に造ることは厳禁です。単独施設でなければならない!」
つまり、建物内の交通が制約されていないのだから、BSL3施設は、この建物から切り離して設置するのは常識だ。明らかに建設規則違反だ。ここでも加計学園推進の杜撰さが見えてくる。

高山氏は、さらに追及する。
「もはや加計学園獣医学部の建設は暗礁に乗り上げているが、建設を強行するのか、それとも断念するのかが注目されている。いずれにしてもバイオセーフティレベル3(BSL3)の建設は断念せざるを得ないでしょう。このようにして極秘プロジェクト「日本国再生計画」の一環は脆くも崩れ去ってしまいました!戦後、七三一部隊の生き残りは、息をひそめて「対生物兵器」の研究を東大の研究施設や、練馬、新宿にある放送局の一部に併設した研究施設で研究してきました・・・」

七三一部隊の戦争中の悪行は、悪魔の飽食として伝えられている。
数千人もの実験従事者は、誰一人、戦犯に問われることなく、日本に帰国した。そして彼らは、製薬会社の重役、経営者や厚労省の高級官僚、さらに、大学医学部の教授や学長職に、何食わぬ顔で収まっている。つまり、戦後の医療利権の中枢に巣くったのは悪魔の飽食で人血をすすった連中なのだ。

高山氏は、まず2014年8月30日の東京・代々木公園で発生したデング熱騒動に着目する。「なぜ代々木公園なのか?」
さらに、9月1日、「代々木公園で、蚊に刺されたデング熱に感染した方が多数でたようです。この騒動を契機に、国立感染症研究所の指導により、研究所を都心より郊外へ移転することに決められて複数の候補地があげられ、それらしい事業計画書が立案されました。その一つが、安倍一族につながる加計学園の加計孝太郎が提出した加計学園獣医学部・生物化学兵器研究所なのです」(高山氏)

七三一部隊は、1938年ころから、ハルピン市郊外の広大な特別軍事施設に、細菌研究室や特殊監獄、約3000人収容できる隊員用宿舎を建設し、丸太と呼ばれる夥しい中国人や朝鮮人捕虜らを生体実験していた。その目的はズバリ、細菌兵器(生物兵器)や化学兵器の効果の実験研究であった。

(引用終わり)
 
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