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原発
339373 東大の地下に眠る秘密の核施設!?
 
匿名希望 18/09/23 AM09 【印刷用へ
何やら東大の地下で怪しい動きがありそうです。偶然が重なったのならまだマシなのですが、どうやらその可能性は低いかもしれません。次に同様なことが起きた時に、付近の状況や放射線の結果を分析すると新たな情報(ボロ)がでるかもしれません。

以下、リンクより引用
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どうやら東京の地下には秘密の「核施設」が作られていて、東京メトロ地下鉄南北線がその通気口として使われている、というもの。その証拠に、南北線のホームはすべて密閉型ホームである、ということです。
 
南北線のホームがこのような密閉式になっているのは、線路の上に人が落ちないようにするためと私は勝手に思い込んでいました。もしかしたら私以外の多くの方が同じことを思っていたかも知れません。しかし、よくよく考えてみると、それにしては余りにも仰々しい作りです。
 
人が落ちないようにするためなら、手すり程度のものを作ればいいだけです。何も上から下まで密閉する必要はありません。そのため、やはりこのことを疑問に思った方が既にいたようで、「ヤフー知恵袋」で、これについて質問されていました。それに対する回答が以下です。
 
「防災上の理由。万一構内で火災が発生したとき、駅間の換気所から吸気し、駅の換気設備で排気する仕組みになっています。従って、隧道内と、駅構内との空気の通り道が確保されていなければなりません。」
 
確かにそう言われるとそうなのかな、という気がしますが、それならどうして他の全ての路線も密閉式にしないのでしょうか。それだけの予算がないからでしょうか。
 
とにかく、「丸ノ内線の四ッ谷駅がなぜ地上にあるのか」という質問の対する回答もそうでしたが、どうしてこうも世の中には納得のできない話が満ちているのでしょう。しかも、なぜ多くの人がこんな納得のできない話を聞いて、分かった気になって終わらせてしまうのでしょうか。
 
しかし、南北線のトンネルが「核施設」の通気口の役目を果たしている、と言われると、私もなんとなくしっくりと来ます。しかも、その核施設が東大の地下にあると言われると、なおさらしっくりと来ます。なぜなら、その「核施設」が東大のキャンパスの地下にある(かも知れない)とのことなのですが、南北線はまさに東大の本郷キャンパスの地下を通っているからです。
 
「N12」の「東大前」というのが、東大の地下にある駅の名前です。そして、このサイトが言うには、本郷以外の東大キャンパスにも同じような核施設が作られているかも知れないとのこと。それが以下の四つのキャンパスです。
 
1.東大本郷キャンパス:理学、工学、その他
 2.東大柏キャンパス:宇宙線物理研究所
 3.東大つくば分室:物性研究所(粒子加速器)
 4.東大東海キャンパス:原子力工学
 
四つのキャンパスが見事に一直線上に並んでいるのが分かります。これなら地下に通気口を作るのも作業が楽だったかも知れません。
 
さらにこのサイトでは、福島第一原発の事故があった際、この一直線のライン上で最も多くの放射能が検出されたことにも言及されています。

丸印の赤色が濃いところほど汚染レベルが強いことを表しています。果たしてこれを単なる偶然と見るべきかどうか。
 
もしかしたら、3.11が起きた際、東大キャンパスの地下施設が地震の影響で何らかの事故を起こし、放射能漏れを起こしてしまったのかも知れません。そうとでも考えなければ、東大キャンパスのライン上だけ、やたらと放射能汚染の濃度が濃くなっている理由が分かりません。
 
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