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いい女って、何? いい男って、何?
337935 男と女の脳の違い(その1)
 
匿名希望 18/08/10 AM01 【印刷用へ
男と女は脳がぜんぜん違う。すべての男女に当てはまるわけでは無いし、男性でも女性的な脳を持っている人もいるし、女性でも男性的な脳を持っている人もいる。でも、この違いが理解できれば、相手を見る目も変わってくるのではないでしょうか?相手を否定するのではなく、違いを受け入れることが第1歩だと思います。

リンクより引用
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■「男の脳」と「女の脳」の違い
男と女の脳の仕組みは違う。だからモノの感じ方や考え方などすべての価値観が違う。それでも男は女が嬉しそうに傍にいる限り、女性を自分から嫌いにはなれない生き物。

「自分の気持ち」が基軸にある女脳からしてみれば、想像を絶することのようだが、男脳は傍にいる女性が嬉しそうにしてるだけで、その笑顔に照らされて、しみじみと幸せを感じるもの。

女は嫌いな男が傍に近寄って来て、理由もなく笑顔でニコニコしていたら不気味で不愉快だと感じるが男は違う。そもそも積極的に嫌う異性の数が、女性に比べて圧倒的に少ない。

彼女が何かで極端に不機嫌になったら、男は困惑してしまうしガラスのハートの持ち主だとしたら、それこそ意気消沈してしまって嫌になるかもしれない。けれども、一晩ぐっすり寝れば次の日は耐えられる。

一晩寝ているうちに、女性が機嫌を直して嬉しそうにすれば男は嬉しい。そんなシンプルで単純な生き物が男脳である。

男はこの繰り返しの中で、仕事の手柄や失敗に一喜一憂してトシを重ねていく。だから男は仕事に対してプライドを持っているし、会社の昇進や肩書きに固執する。

男が結婚を決心する理由は、自分の収入が結婚に足るかどうか。しっかり守っていけるかどうか。ちゃんと幸せにしてあげられるかどうかの恐怖や不安が常にどこか心の奥底にある。

■女脳と言葉
もし女が「私のどこが好きかどうか具体的に言ってみて」と迫られたら、男は間違いなく困惑する。どこをどう好きかなんて考えたことが少ないのが男脳だ。

言葉が出たとしても、全部とか、料理が美味しいからとか、大まかに2つ3つくらいだし、どの部分なのか、何の料理なのか具体的に出てこないのが男脳。試しに、今聞いてみてもいい。

ただ女は違う。女は「今の、自分の気持ち」、「今の恋人のどこが好きでどこが嫌いか」、「今の何が気に入っていて、何に失望しているのか」、「今日一日いい日だったか悪い日だったか」、「明日は何が楽しみで何が億劫か」、そんなとりとめのないお喋りのネタになるような「気持ち」を常に持っているのが女脳。

「私のどこが好き?」「このヘアスタイル似合う?」「仕事と私どっちが大事?」こうやって質問を並べると、男は「うーん」と唸ってしまう。男に気持ちを尋ねるのは、女性に年齢や体重を聞くようなもの。これが男脳。

女性は、女友達としみじみと気持ちを分かち合う会話をするし、自分たちが出会った意味を語り合い、違いの悲しみをなぐさめあい、違いの幸せを見せ合ったり、これからできることを誠実に数え上げる。

女は男もそういう会話が日常的にできると思いがちだが、そういう会話は男脳には難しい。男にはその機能を占める部位が非常に少ないからである。

だけど女は「言葉」で癒される生き物。だから幾度も思い出しては男への愛を確かめるし、追体験してくれる。

■女脳と男脳の攻防
女が仕返しに無口になれば少しは不安になって反省するのではと、言葉なき攻撃にでたとしても、男はのびのびとのび太のように横になってテレビを見て、ぐうぐう寝てしまう。

男は話すのが苦手であり沈黙が好きであるから、余計に女をイライラさせるのだが、これは狩猟のDNAが狩りをしない時に体力温存のためにする行為だと思っても良い。

女はお喋りを好意の証とするが、沈黙は男をリラックスさせるサービスなのである。いっぽうで男はその気持ち語りにあいづちを要求されるのが何よりも苦手。「はいはい」「うん」と単調になってしまうことが多い。

男と女はここまですれ違っている。女が占いにはまってしまうのは、男が気持ちを語り尽くしてくれないから。
 
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