この記事の読者は累積3118人です。
 
否定脳(旧観念)からの脱却
337152 思考を止めれば、一番良いものを常に与えてくれる
 
宮田一郎 ( 東京 ) 18/07/11 PM09 【印刷用へ
最近気になっているのが潜在意識。
潜在思念で現実を対象化する(327113)とは?
潜在思念で思考するとは?
自前の観念は役に立たない近代思想をはじめ旧い常識群で凝り固まっている。
そんな観念を使って頭で考えていても何も追求には至らない。
潜在意識を解放し、潜在意識で考えること。


subconscious リンク というサイトから紹介。

ではまず私から。
仕事でつまずく。
→ひたすら努力。
→成果が出ない。
→潜在意識に出会う。
→何を願うのかも含めて自分で考えるのを止める。全て潜在意識に丸投げする。
→その手段としてひたすらアファをする。
→その時その時に一番ふさわしいひらめきや、幸せが勝手にやってくる。
→常に幸せの境地。
→今ここ。
皆さんはどんな感じですか。教えてください。

私の場合は具体化してアファしてて、それなりに成果が出てますけど、
「何を願うのかも含めて自分で考えるのを止める」とは願望を潜在意識に決めさせるということですか?

潜在意識に決めさせるというか、潜在意識は最初からもう既に完璧なんです。
ただ、それを受け取るだけです。

「丸投げ」のコツとかあったら教えていただけないでしょうか?(*^^*)
どうしても「いつ叶うのかなぁ?」「どうやって叶うのかなぁ?」って、
他の方の進展があったスレをみてるとついつい考えてしまうんです(;_;)
それにアファやイメージは一日でやればやるだけいいのでしょうか?
基本的に、一日一回はやってるんですけど!

丸投げのコツは私の場合はひたすらアファをすることです。
ネガティブ、疑念は湧水のように絶えず湧いてきますから。アファで対抗しています。

瞑想は回数の問題ではない!って事ですね(^-^)v
質ですね!!!わかりました!ありがとうございます(^-^)

それでうまくいく人もいますが、障害が多い場合はひたすらアファをお勧めします。

ひたすらアファメーションのコツを教えてください!

コツは潜在意識をコンピューターとみなすとわかりやすいです。
使っているうちにどんどんバグが蓄積されうまく動かなくなっていきますよね。それをほんの少しのバグでもその時その時で除去していけばコンピューターはスムーズに動き続けます。その除去に当たるのがアファです。内容は自分がしっくりするのが一番いいと思います。
私は現実とは潜在意識がそのまま現われた世界だと思っています。
まさに現実とは潜在意識の鏡のような存在というわけです。
現実がうまくいかないという時は潜在意識にバグが生じているということなので潜在意識をアファで元のキレイで完全な状態に戻してあげます。
コンピューターがうまく動くように現実もうまく動き始めます。

各人それぞれだとは思いますが、具体的にどんなアファを使っていますか?

「自分で何も考えない、そうすれば完璧な潜在意識が完璧な形となって現実に現れます」という内容を自分にしっくりくる形で常に言っています。毎回変えてます。これという定型文はありません。

思考っていうのは顕在意識で考えるっていうことです。
潜在意識に全てを委ねていないってことです。
だから思考を止めましょうと書きました。
思考を止めようとすることも思考ではないか?という疑問もあると思います。
だから、「思考を止めようとすること以外の全ての思考を止めようとしましょう」と書きました。これで思考を止めようとすることも思考ではないか、という反論を防いでいます。
これが幸せになるための結論です。
 
  List
  この記事は 327113 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_337152
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献


『るいネット』は、45年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp