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否定脳(旧観念)からの脱却
337112 図解化は実現の摂理に基づく思考のトレーニングになる
 
石山 巌 ( 44 東京 コンサル業 ) 18/07/10 AM09 【印刷用へ
126261 因果関係と生成関係(実現関係)の矢印

>実現の可能性を封印され、現実に対する否定意識と(変革)不可能視だけを深く刻印された旧観念パラダイムの下では、物事の摂理を原因→結果という因果関係で理解することが、当然の思考法となっている。しかし、当然のことながら、その思考法or因果関係からは、決して実現可能性は導き出されてこない。

暗記脳に基づく学校教育では歴史構造も「原因→結果の因果関係」で教えられることが常である。故に知らず知らずのうちに物事を「原因→結果の因果関係」でしか捉えられなくなっている。
例えば壁にぶつかった際、「○○が悪いから上手くいかない」と現実否定の旧観念パラダイムでしか捉えられず、突破口が見いだせない状態から抜け出せない。

>進化(=実現)の歴史が、常に逆境発の⇒探索(どうする?)⇒可能性収束⇒(新機能の)実現態の塗り重ねであるとすれば、実現の摂理は常に、逆境⇒課題(どうする?)⇒可能性収束⇒実現態という生成関係or実現関係(⇒)で表現されることになる。

必要なのは上記の実現の摂理に基づく思考。図解化はその思考回路を太くする恰好のトレーニングになる。
 
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