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次代の活力源は?
335682 今、遊びと仕事の境界は失われつつある。マンガはそのことを教えてくれる格好のメディア
 
仙人掌 ( 30 建築設計 ) 18/05/15 PM10 【印刷用へ
マンガはマスメディアよりも事実を描いていることは多い。
そして、何より優れた筆者の「創造力」に学ぶことは多いだろう。

以下、リンクより引用
>新しいビジネスアイデアを次々と生み出し続ける堀江貴文さんはある本の中で次のように述べています。

「たとえ今はマンガの中の遊びでも、その中のいくつかは未来の仕事になり、ビジネスチャンスになる。そうした知識は、すぐれた作家の生み出す想像的知識に触れてみなければ身につかない。 私自身、いろんな本を発表したりメルマガで発信している物事の中で、かつてマンガに描かれていたことが実際に未来をつくっていく様子を何度も見てきた。」

「遊びとはつまり、想像の中の知識を身につけるための頭の運動であり冒険なのだ。 そして今、遊びと仕事の境界は失われつつある。マンガはそのことを教えてくれる格好のメディアなのだ。」

スラムダングの安西先生の名言である「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」やワンピースの「自分の強みを最大限に活かし、苦手なところは仲間に任せる」という概念をアニメやマンガの力を借りずに伝えようとしたら一体どれだけ大変でしょうか。

大人になってからも、もちろんそうですが、特に子供の時や、青年期に長時間触れたコンテンツは、確実にその人の人格形成に大きな影響を及ぼすことでしょう。

例えば、アメリカのグーグルなどがつくるロボットは人間のために働き、人間に奉仕するという概念でつくられているため、特に愛想や表情もなく無愛想ですが、ドラえもんを当たり前に見て育っている日本人がつくるロボットは、ソフトバンクのPepperなどを見てもどこか愛想があり、人間に奉仕するためのロボットというよりは、人間と共に暮らしていくためにつくられたロボットという感じがします。

そういった意味でも、まずは日本人自身がビジネス本など捨てて、もっともっとマンガを読んだり、アニメを見るようにしなければなりません。大して中身のないビジネス書なんかよりも、マンガのほうがよっぽどためになって、圧倒的に安いのですから。
 
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