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政治:右傾化の潮流
334878 加計問題で愛媛県の公開した備忘録を捏造だと断言できない安倍氏は、その内容を認めたも同然:後世まで“ウソ吐き首相”呼ばわりされることになる
 
匿名希望 18/04/16 AM09 【印刷用へ
新ベンチャー革命2018年4月12日 No.1991より引用
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タイトル:加計問題で愛媛県の公開した備忘録を捏造だと断言できない安倍氏は、その内容を認めたも同然:後世まで“ウソ吐き首相”呼ばわりされることになる
 
 
1.加計問題で、愛媛県が公開した備忘録の内容を、安倍氏は事実上、認めたに等しい
  今、安倍氏は加計問題にて国会で追及されていますが、愛媛県が公開した備忘録に書かれた内容が正しければ、安倍氏は国会で虚偽答弁したことが明らかになり、もう到底、総理のポストに居座り続けることは不可能です。
 
 安倍氏は枝野氏から、安倍氏の答弁と上記、備忘録の食い違いを指摘され、どちらかがウソをついていることまで、明確になりました。
 
 安倍氏が自分の答弁を正当化するためには、備忘録が捏造であると断言しなければなりません。しかしながら、安倍氏は、備忘録の内容を否定せず、コメントする立場にないと言って逃げました。しかしながら、この備忘録は、加計事件の疑惑解明のために重要な証拠となりますから、コメントする立場にないという答弁は成立しません。第三者から見れば、安倍氏は愛媛県が公開した備忘録の内容を事実上、認めたことになります。
 
 
2.愛媛県が公開した備忘録を捏造だと否定すれば、安倍氏は自分のクビを絞めることになる
 安倍氏が、自己正当化のためには、上記、備忘録を捏造だ切って捨てなければならないのに、それができないのは、籠池氏と同様に、首相官邸に呼ばれた県や今治市の職員が密かに、録音していた可能性があるからではないでしょうか。
 
 本件に係わった職員は、非常に重い責任を負わされて、首相官邸を訪問していますから、この備忘録を残すに際して、こっそり、官邸でのやりとりを録音していた可能性は大です。
 
 一方、当時の官邸の人間は、加計問題が国民にばれるとは微塵も思っていなかったでしょうから、県や今治市の職員の身体検査まではしなかったのではないでしょうか。
 
 愛媛県の知事は、記者会見で、この備忘録の内容に自信をもっていましたから、この備忘録の内容を裏付ける決定的証拠を持っていると思われます。
 
 しかも、その内容は、やっぱりそうだったのかと国民を納得させるに十分なモノとなっていますから、国民は安倍氏の空虚な答弁より、この備忘録が真実だと思うはずです。
 
 
3.安倍氏には最悪のシナリオが待っている
 安倍氏がこのまま、のらりくらりと逃げまくっていると、安倍氏には最悪のシナリオが待っているのではないでしょうか。
 
 森友事件と同様に、愛媛県・今治市職員と官邸のやりとりの録音がそのうち、出てくるのではないでしょうか。
 
 この当時の官邸サイドの責任者・柳瀬・元総理秘書官は、地元職員と会っていないと言いつつも、“記憶の限りでは”という枕言葉をつけていますが、この言い方は、備忘録の内容を裏付ける録音が出てきたときのことを想定して、予め、逃げを打っているのです、ほんとうに、ずるい人間です。
 近未来、上記、備忘録を裏付ける録音が出てきたら、その時点で、安倍氏の虚偽答弁が確定します。
 
 こうなったら、安倍氏には悪夢の辞任が待っているわけですが、後世、安倍氏は、“ウソ吐き首相”の異名を取ることになります。
 
 いずれにしても、安倍氏はもうこれ以上、総理を続けること不可能です。なぜなら、人間としての信頼性がすでに地に堕ちているからです。
 
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