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企業を共同体化するには?
334860 「自分たちの場は自分たちで作る」
 
金川和弘 ( 22 東京都 会社員 ) 18/04/15 PM03 【印刷用へ
〜自主管理への招待を読んでグループ追及での気づき〜

学生運動が行われていた時代は社会に対して、反体制などを掲げていて、学生は社会に反発するのがかっこいいと思っていた。
そんな学生が現在はその社会の中で身を委ねている。
それに疑問を思った人たちで出来たのが類グループであることをはじめて知りました。

学生運動やデモなどでは、効果がなく、
先が見えない、ただ壊すだけで留まっていて、壊した後の先を見据えていないことがなくなった原因だと感じた。

ただ口先だけではなく、実現、実行することが大切であって、それをしている類設計はとても魅力的な会社であると再認識できました。

自分たちの場は自分たちで作る、そのことの意味の背景を知ることでよりみんなとの共同体意識は高まりました。

反体制というひとつの目標の元で若者はエネルギーを向けていたが、その目標の先がないとそのエネルギーは次第に薄れていき、盛り上がっていた若者は活力をなくしたのだと感じた。

こういった活力が現代には必要であり、その活力を持続させる目標・目的、活力の方向を導くリーダーが求められている。

人々が失った活力をもう一度取り戻すことがまずすべきことなのではないかと感じた。
 
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