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経済破局は来るのか?
334033 トランプ政権からゴールドマンの抜けは、民族派新勢力による株価大暴落の布石か?
 
麻丘東出 ( 57 兵庫 ) 18/03/12 PM07 【印刷用へ
20世紀を支配してきたロックフェラーは、ロスチャイルドとの金融戦争に大敗北し壊滅状態になった。(※332795
奥の院(サヴォイ・デルバンコ)と繋がった民族派新勢力(プーチン・習近平・トランプ)は、最後の敵となるロスチャイルドを潰す為に、株価大暴落・ドル暴落・国債暴落によってロスチャイルドの生命線の中央銀行を破産させようとしている。

その引き金となる株価大暴落は、世界最大の投資銀行である「ゴールドマン・サックス」が鍵を握る。
ゴールドマンはロスチャイルド支配下の投資機関であるが、そのゴールドマンCOOのゲーリー・コーンがトランプ政権の経済戦略の中枢となる国家経済会議委員長に就任した。
ゴールドマンのトップがトランプ政権中枢に入ったことで、表向きはトランプはロスチャイルドの支配下に見られる。
しかし、トランプが奥の院に繋がった民族派新勢力であれば、ゴールドマンはロスチャイルドから奥の院(デルバンコ)に寝返ったとも見れる。

そのコーンが、一転して3月6日に辞任しトランプ政権から去った(※リンク)。
ゴールドマンはいまだにロスチャイルドの支配下なのか?
それとも、ゴールドマンは奥の院に寝返っており、株価大暴落の戦略として、ゴールドマンをトランプ政権に一旦入れることで株価を上昇させ、そのうえでゴールドマンをトランプ政権から抜けさせることで、トランプ政権の保護主義志向→株式市場の不安を煽る布石なのか?
 
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