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アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
332649 世界を操るグローバリズム-17〜なぜアメリカ政府がアメリカ社会を壊すのか〜
 
ブログ 金貸しは、国家を相手に金を貸す 18/01/11 PM10 【印刷用へ
旧年中は当ブログをご愛顧いただきまことにありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
さて、当ブログ:『金貸しは国家を相手に金を貸す』は、近年「金貸し」に資金運用を任せてきた奥の院:(構造的には)金主の存在にスポットを当てて追求してまいりました。

その結果、サヴォイ、ヴェルフ(+ヘッセン)という二大勢力に行き着き、サヴォイ家はどうも中央銀行制度を見限り、民族自決やベーシックインカムに舵を切る方向に動いているようです。

一方、イギリス王室として裏でアメリカまでをも支配し、グローバル化(→世界統一政府)への流れを推し進めてきたヴェルフ家は、現在防戦一方の状況であると見て取れます。もしかしたら、ビットコインの流れはヴェルフ家かもしれません。

世界の流れはどうもサヴォイ家が模索している方向に動きそうです。そうなると300年余り続いてきた「国家に金を貸す」中央銀行制度がなくなることを意味します。そういう意味では今年は政治経済を根底から覆す大転換期になる可能性が高いと睨んでいます。

また、この金貸し支配からの脱却や民族自決の流れは、実はロシアのプーチンが作っていることも重要です。

今年は、プーチンの動き、金主の2大勢力の次のステージへの対策などに注目して、追求していきたいと思います。

どうぞご期待ください。

P.S.今回記事もとても面白いので、是非目を通してください。 続きはこちら
 
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