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市場の支配構造(金貸し支配)
331128 東インド会社は、産業資本によって私益を拡大した。
 
日出・真田十勇士 ( 42 京都 会社員 ) 17/11/13 PM09 【印刷用へ
東インド会社が、どのような経緯でどうやって拡大したのかを取り上げる。また、ヨーロッパ統一とは、貴族会議の別名である事に他ならない。

以下、リンクより以下転載。

東インド会社=奴隷商人・奴隷農園企業、奴隷鉱山企業、麻薬密輸会社、核兵器密売人=ソシエテ・ジェネラル・ド・ ベルジック


(抜粋転載はじめ)
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核兵器の密売人フランス
リンク 

2008/5/9(金)  オルタナティブ通信より転載

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■核兵器の密売人フランス
このP.O鉄道が、やがて世界中を支配する大英帝国の海軍の燃料補給・武器弾薬運搬の専門艦隊であるP.O汽船へと発展する。

英国が支配下に置いた国々からの莫大な略奪品=石油、石炭、ダイヤモンド、金銀ウラン、奴隷、食料品等の運搬を行って来た、文字通り、イギリス帝国の「実体」を形成したのが、このP.O汽船であった。

奴隷貿易と、中国・インド等への麻薬・アヘン貿易、奴隷を酷使した大規模農園経営と鉱山経営で悪名高い東インド会社は、このP.O汽船の出先機関に過ぎなかった。

★P.O汽船こそ、イギリス帝国であった。

このP.O汽船が、ヨーロッパの大動脈をなす石炭・鉄鋼運搬の鉄道会社を起源とし、ベルギー最大の半ば国営銀行に近いソシエテ・ジェネラル・ド・ベルジックと創立者を同一にしている点には注意を要する。

ベルギー王家は、正式名をザクセン・コブルク・ゴータ一族を名乗り、英国王室ウィンザー家は旧姓をザクセン・コブルク・ゴータ家を名乗っていた。

イギリス帝国の実働部隊P.O汽船が、ベルギー最大の銀行、ベルギー産業・製鉄業の中枢ソシエテ・ジェネラル・ド・ベルジックと同一経営者の手になる意味は、そこにある。

英国が中国に麻薬を売り付けアヘン戦争を引き起こし、南部アフリカで黒人を奴隷とし金塊・ダイヤモンドの採掘を行って来た悪行は有名であるが、ベルギー王家の国王レオポルド2世が、アフリカのコンゴ(ベルギー領コンゴ)でゴムの大規模農園を多数経営し、そこで奴隷とされた黒人を数百万人、大虐殺した事実は余り知られていない(ジョセフ・コンラッド「闇の奥」岩波書店、藤永茂「闇の奥の奥」三交社参照) 。

このベルギー領コンゴでの大虐殺の実働部隊となったのがロスチャイルドとソシエテ・ジェネラル・ド・ベルジックである。

この英国とベルギーの行った奴隷貿易・大虐殺は、実はザクセン・コブルク・ゴータ家という同一の一族が行っていた。

EU統合の大動脈が、この虐殺の実働部隊ソシエテ・ジェネラル・ド・ベルジック、そして、この銀行と一体化したロスチャイルドによって形成され、現在も担われている事実を忘れてはならない。

ドイツ系のルクセンブルグ最大の鉄鋼業アルベット社がソシエテの系列であれば、ベルギー、ルクセンブルク、ドイツ、フランスの石炭・鉄鋼業を統合し、さらに原料から製鋼・完成品までを生産するヨーロッパ最大規模の鉄鋼コングロマリットであるコックリル・ウーグレ社も、ソシエテの支配下にある。

ヨーロッパの原子力産業・核兵器製造を推進する「原子力研究シンジケート」と名付けられたEU版核兵器製造シンジケートの中核が、このコックリル・ウーグレ社、つまりソシエテである。

ゴールドマン・サックスが世界各地、特にヨーロッパにおいてヘッジファンド・デリバティヴ取引を行う際に、その実働部隊として駆使しているのがアルゼンチンビゼル銀行、フランス・オランダを本拠地とした銀行ラボバンクである。ビゼル銀行、ラボバンク、共にスエズ=クレディ・アグリコルの子会社である。

統一産業網の形成のための「欧州産業円卓会議」の主催者が、上述のソシエテ・ジェネラル・ド・ ベルジックの取締役・副会長エティエンヌ・ダヴィニオン子爵である。

ヨーロッパ統一とは、貴族会議の別名であると記載した意味は、ここにある

このソシエテ・ジェネラル・ド・ベルジックの子会社にはハンブローズ銀行があり、ハンブローズ銀行の会長ウィリアム・ケスウィック一族が、アジアの麻薬貿易銀行HSBC・香港上海銀行の会長を兼任してきた。

 中国の中央銀行HSBCである。

 HSBCの取り扱う麻薬の輸送を担当してきた船会社・PO汽船の取締役をケスウィック一族は兼任し、このPO汽船が、ソシエテ・ジェネラル・ド・ベルジックの親会社・東インド会社の奴隷貿易を担う奴隷運搬船会社でもある。

この奴隷貿易船・会社経営トップは現在では中国共産党の外貨資金運用・担当者の李嘉誠によって担われている。


(抜粋転載おわり)
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