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新資源・新エネルギーの開発は?
330356 フリーエネルギー「マグラブ」の真実A
 
望月宏洋 ( 26 会社員 ) 17/10/12 PM11 【印刷用へ
@の続き

リンク より

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>――ケシュ博士のいうプラズマテクノロジーには「ソウル(魂)」という概念もあるようですが、これをどのように捉えているのでしょうか? 霊魂もプラズマのようなものだとか、 プラズマには魂があるという話も聞きますよね。

泉  万物の構成要素として、先程申しました通り、プラズマから生じるフィールドというものがあります。エネルギーが存在する領域の意味ですね。プラズマとフィールドがほぼ同一視されることもありますが、フィールドの方が存在領域は広い。例えば、人間の体の構成要素はプラズマですが、我々が発散するオーラは厳密にはプラズマではなくフィールドになります。この地球も2つのフィールドの相互作用から形成されており、そればかりか他の惑星や銀河、宇宙全体さえ同様のプロセスで生じるとされています。創造主から枝分かれした根源的2つのフィールドの相互作用の結果として、ソウルも生み出されます。すなわち、人間の魂もフィールドの相互作用によって生み出されると考えられています。

――マグラブ装置はそれらすべてを利用して、どのようなメカニズムで動くのでしょうか?

>泉  電力会社の発電施設から流れてくる電気が、マグラブ装置を経由し、コイルにあるナノコーティング層でいったん止められると、高い絶縁性によってナノレイヤーが超電導状態になります。すると、マグラブ装置は周囲にプラズマフィールドを形成し始めます。フィールドによる影響力は、家屋の配線を通じて最終的には建物全体へと及んでいき、家電(特に冷蔵庫)や建物の配線全体がプラズマの集積装置へとゆっくりと変化していきます。そして、周囲の環境から集積されたプラズマが電気エネルギーに変換されることによって、電化製品の消費電力が削減される――こういった仕組みになっているのです。

――なるほど! ありがとうございました!
 ケシュ博士の理論に従えば、我々が生きている地球上の空間のみならず、宇宙全体がプラズマフィールドで満ちているということになる。博士はこれを「宇宙のスープ」という言葉で表現している。財団のテクノロジーを使えば、原発問題や資源枯渇の問題が解決される可能性があるのかもしれない。しかしそれは、エネルギー資本を独占する一部の富裕層にとって、これ以上ない脅威であることは間違いない。すでにケシュ博士の理論を実践する一部の研究者たちには圧力が加えられているという話もある。それでも、ここ日本で、泉氏のように声を上げ始めた勇気ある人々が増えているのは誇らしい事ではないだろうか。ケシュ氏のテクノロジーは我々の社会、 地球環境を改善する福音となるかもしれない――。

以上
 
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