この記事の読者は累積2207人です。
 
新資源・新エネルギーの開発は?
330355 フリーエネルギー「マグラブ」の真実@
 
望月宏洋 ( 26 会社員 ) 17/10/12 PM11 【印刷用へ
水から電気をつくるOHMASA-GASや、空気からエネルギーを生み出すシール等、いわゆる「フリーエネルギー」という言葉を良くようになっていますが、その中でも有名なのは、ケシェ財団の「マグラブ」という装置。

果たして、どのような技術なのか。
科学技術の先端を切り開く、真の技術になるのか。

以下、リンク より
================================================================
>問題のマグラブ装置は、主にナノコーティングの上にガンズコーティング(GANS=GAs in Nano Solid state)が施された銅線で構成される。その銅線が空気中や周囲の電源環境、大地からプラズマを集め、それらをナノ層にあるナノ物質に渡すことでエネルギーを発生させるという。

 ところが、夢を打ち砕くようで申し訳ないが、実はケシュ博士自身はマグラブ装置について一言も「フリーエネルギー」とは語っていないのだ。同装置によって、日本では20〜30%、海外では90%以上もの省エネが達成されることがあるという現象が報告されたため、「無から有が発生するエネルギーではないか」という噂が出回ったに過ぎないのである。そして、フリーエネルギーという魅力的な語句を悪用し、金儲けに利用しようとする業者も出現することになってしまった。では、本当のマグラブ装置の振る舞いとはどのようなものなのか、以下で詳しく理解していただこう。

>筆者の友人である臨床医U氏も、ケシュ博士が生み出したマグラブ装置の作り方をある研究者から教えられ、無事組み立てることに成功した人物の一人だ。以下、U氏が明かしてくれた“真実”である。

「普通、電気を通さないものには、何をしても通らないと教わりますよね! でも、マグラブ装置にはもちろん電源なんか入れていないのに、テスターを使用するとまるで意志があるかのように反応するんですよ! この機械は、診察室の片隅に置いていますが、日によっては装置の少し上に、ゆらゆらと透明な波動が見えることがあります!」(ドクターU)

 ここまで断言されてしまうと、納得するどころか謎が深まったように思える。しかし、そこで筆者は思いついた。そう、日本でもケシュ財団のエネルギー技術について研究を行っている組織があるではないか。その一つが「Imimiフリーエネルギー研究所」である。筆者は早速、同研究所所長でフリーエネルギー研究家の泉裕之氏に取材を試みた。

>――ケシュ博士のテクノロジーとは、本物のフリーエネルギーなのですか?

泉裕之氏(以下、泉)  まず、多くの方々に理解していただきたいのが「フリーエネルギー」という言葉には複数の概念が存在するということです。本当に無から有を生み出すのか、それとも自然エネルギーなのか。ケシュ博士のテクノロジーは後者で、有から有を生み出すものなのです。ケシュ博士のプラズマエネルギーは、 無から有を取り出す「フリーエネルギー」とは異なります。

――「プラズマ」……ですか。そのエネルギーを利用するということなのですか?

泉  では、プラズマから説明いたしましょう。ケシュ博士のいうプラズマは、物理学におけるプラズマとは異なります。物質状態だけでなく、“他の次元”にもフォーカスする既存のエネルギーの範疇を超えたもの、それこそがプラズマなのです。

 あらゆるものは「gravitational(重力)」と「magnetical(磁力)」という2つの相反する“根源的な力”(force)すなわちプラズマから構成されています。これは地球上のみならず、多次元宇宙や物質になる以前の次元にも当てはまることです。ですから、ここでいう「gravitational」は地球上の重力の意味ではありません。言わば「gravitational」は引きつける力、「magnetical」は反発する力なのです。これら2つの相反するフィールドが交わった部分に、それらの相互作用により「ポジショニング」(エネルギー的な集約ポイント)が生じ、その結果、所謂「物質」が形成されます。

Aへ続く
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_330355
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献


『るいネット』は、43年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp