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宇宙・地球
328710 太陽のエネルギーは外部より供給されている。ブダペスト工科経済大学のチームが現行の太陽理論モデルを真っ向から否定
 
北村浩司 ( 壮年 滋賀 広報 ) 17/08/11 AM00 【印刷用へ
「太陽は自分でエネルギーを作っているのではなく、宇宙の外部から供給されている。」
という現行の太陽理論を真っ向から否定する説が提起されています。ハンガリーのジャマール・S・シュライア博士によるもので、
> 太陽の中心は速度の速いエーテルつまり強力な負の質量であり、負の質量同士間の斥力が原因で負の質量部分が表面に浮いてきた物が黒点である。なぜ中心に負の質量を持った太陽が解体しないかというと、太陽の回りの部分ではエネルギーの発散のために負の質量がエネルギーを失った形態である正の質量=物質が出現し、この負質量部分がそれを囲った正質量部分を引力で引き寄せるからである。佐野博士リンク
>「プラズマ宇宙論」リンク
にも繋がる興味深い研究と思われるため、以下紹介します。
引用元はIN DEEPの記事リンク論文内容紹介部分より抜粋
_________________________________
この研究では、私たちの太陽は孤立した天体ではなく、私たちの銀河系とつながっており、あるいは、太陽がそれを超えた宇宙と永久につながっていることを示唆している。
論文では、太陽へ外部からエネルギーが供給されていることについては圧倒的に明白なことであるとしていて、それは宇宙探査機ボイジャーと IBEX が検出しているが、それ以前からでも極めて明らかだったという。

それらを指し示す証拠は、太陽活動周期(黒点数の推移)、太陽表面温度、そして、逆温度勾配および「コロナが存在すること自体」などから強く得られている。これらは、太陽は外部から動力とエネルギーを供給されているという優れた証拠をいくつも指摘している。
そして、実際の太陽の基本的な特徴は、現在の標準的太陽モデル(SSM)の概念と完全に違うものであり、あるいは太陽の実際の特徴は直接的にその標準的太陽モデルと矛盾していると述べる。

物理的な現実を見れば、私たちの太陽は孤立した天体ではなく、磁場は物質の構成要素に永久に存在するため、むしろ宇宙に永久的につながっている。つながっているのは、私たちの太陽だけでもないし、私たちの銀河系だけでもない。
さらには、太陽は自給自足の存在ではない。それは他のすべての星と同様だ。
太陽は高エネルギー粒子(宇宙線)からの電流を誘導することによって外部から電力を供給されている。太陽の放射エネルギーは核融合の結果であるが、この核融合は別の主要なプロセスの結果であるとしており、つまり、太陽自身がエネルギー産生のすべてのプロセスを作っているのではないと述べる。
言い換えると、核融合のプロセスである熱核融合は、太陽の層と外部エネルギー源との間の相互作用の結果として太陽中に生成され。そして、これは複雑な銀河の磁場によって運ばれる。

さらに重要なことは、太陽はエネルギーを質量に変換し、それ以外の方法でエネルギーを変換しないことだ。
実際の太陽の物理的な働きはそのようなものであるにもかかわらず、標準的な太陽モデルの概念を開発し確立した理論物理学者たちは、磁場と回転の役割を無視することで、太陽の働きを単純化した。そして彼らは、太陽が球体的に対称で中性の物体であると仮定した。
実際の太陽物理学に基づけば、太陽は全体的に正に帯電した天体であり、磁場と回転の相互作用が太陽表面、コロナ、太陽内部で支配的な役割を果たしている。

それに加えて、太陽圏の物理的メカニズムは、磁場の相互作用によって完全に支配されるが、それに加えて、太陽に電力を供給する高エネルギー宇宙粒子は、ヘリウム圏に存在する太陽圏電流シート(HCS)と太陽極フィールド(SPF)によって調整されている。
(中略)

「本来なら、太陽と恒星に関しての現在の標準理論は今よりずっと以前に放棄されているべきものでした」

「太陽に関しての確立された妥当な理論があるのならば、それは太陽に関しての物理的な矛盾を説明できるべきものであるだけでなく、何ら特別な概念を加えなくとも、新たな観察を説明することができなければならないのです。現行の太陽標準モデルと恒星モデルはこれらの基本的な要件を満たしていません」
「現行の標準的太陽モデルと実際の観測との間に存在する理論的な矛盾は、調整可能なパラメータをすべて限界にまで調整しても、なお非常に巨大なのです」
「私たち(科学を学んだ者たち)は全員これまで間違った方法を慎重に教えられ続けてきたといっていいでしょう」
(中略)

「現在の太陽モデルは理論的に無効であるため、科学者たちが太陽について勘違いしている場合が多いのです。実際、標準太陽モデルに直面する謎や矛盾は、太陽の基本的な機能すべてに広がっているほど巨大なものです」
その例として、博士は、太陽ニュートリノの速度と表面活動の相関についてなどを挙げる。太陽回転と検出された太陽ニュートリノの数との間には、相関関係を示す強い証拠が既に見出されている。
さらに、太陽風の速度とイオン加速の謎は非常に深刻なものだ。例えば、酸素イオンが陽子の 16倍重いという事実にもかかわらず、コロナ中の酸素イオンが陽子より速く加速するのはなぜなのか。
そして、さらには、太陽風の加速は、現在の標準的な太陽理論の原理によって説明することはできないのだ。
(引用終わり)
 
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328978 太陽は独立存在ではなく、銀河共同体の一員。 佐藤賢志 17/08/22 AM03

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