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一次・二次大戦
328690 太平洋戦争は八百長だった
 
高嶋靖男 17/08/10 AM02 【印刷用へ
終戦記念日が近いのですが、太平洋戦争の真実は必ずしも明らかになっておらず、戦争で利益を得た者、裏で暗躍した者、戦争責任から逃れたもの、アメリカとの取引で戦後日本をアメリカの属国に導いた者、綿々とそれらの意思を引き継いでいる者達が、今も戦争の真実を覆い隠しています。


嘘八百のこの世界/「太平洋“八百長”戦争を理解していない人は、「常識」のない人です」リンク より

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以前、ネットでこんな質問がされていたようです。

>三井三菱など財閥も、日本軍国主義・侵略戦争を経済面から誘導したのに、何故余り戦争責任が問われないのですか。
>まあ、三菱重工など財閥系軍需企業は、安倍自民の軍事政策で、武器輸出・戦争法案・軍拡対立ナショナリズム煽動で、大儲けですね。

私がお答えしましょう。

戦争が八百長だったからです。
八百長戦争に“協力”した財閥系企業に戦争責任が問われるはずがないでしょう。

太平洋戦争は八百長であった。

こんな分かり切った「常識」を、いまだに大多数の国民は理解していない。
テレビ・新聞を中心としたダマスゴミの情報を中心に生活している人は、一生騙され続けられることだろう。
いや、死んでからも騙され続けられるのだろう。
戦争で殺されても、「偶然発生した戦争で殺された」と思ったまま死んでいくのだろう。

この「常識」をいまだに理解されていない人は、当ブログの「戦争」のカテゴリーの過去記事を見てほしい。
“普通の理解能力のある人間”ならば、簡単に理解してもらえるはずである。
詳細は過去記事をきっちりと読んでいただきたいのだが、「太平洋戦争が八百長だった証明」のポイントを少し書いておく。

・東京大空襲で皇居や財閥系企業の施設は被害を受けなかった。
・三菱重工広島造船所や長崎造船所は広島、長崎の原爆投下でも被害はなかった。
・東京裁判では米国にとって最大の「敵」であったはずの人物は無罪とされた。
・天皇の戦争責任を追及したアメリカ人ジャーナリストのバーガミニは、日本ではなく米国から妨害工作を受け、ジャーナリスト生命を断ち切られた。
・戦時中、財閥系企業は「天皇の軍隊」を利用して莫大な利益を上げた。
・財閥解体なんて嘘八百であり、戦後も存続・拡大し続けている。
・昭和天皇はガーター騎士団の一員(エリザベスの臣下)であった。日本がイギリス相手に戦争を起こすということは、君主への反逆を表すことになる。
・石油も鉄くずも所有していない日本が、何故に4年も戦争を続けることが出来たのか。敵国であるはずの米国から、裏ルートで輸入されていたからだ。
・白洲次郎やヨハンセン・グループは、空襲や原爆の情報を事前に教えられていた。
・満州国で実権を握っていたのは、岸信介をはじめとした田布施グループである。
・満州国で岸信介は麻薬を取り仕切っていた。麻薬の製造方法や販売手段を日本は知らなかったはずである。それらの情報を教えたのは誰か。
・田布施グループの一人である松岡洋右が国際連盟脱退のお膳立てをすることによって、日米開戦の原因を作った。
・ロンドン海軍軍縮条約を締結させて日本海軍の弱体化を謀った幣原 喜重郎は、フリーメーソンだった。
・幣原喜重郎の妻・雅子は三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎の四女である。ここでフリーメーソンと三菱が繋がってくる。
・太平洋戦争開戦以前に、「日支闘争計画」が存在していた。これは、日本と中国を戦争させる計画である。
・開戦前の二.二六事件も、終戦の際の八.一五宮城事件も、ヤラセであった。ともに「あの戦争は軍部が独走して起こしたものであり、天皇は戦争に反対していた」という嘘を広めることが目的だった。


「同じ過ちは繰り返しませんから」などといった念仏を唱えるだけで、真実を理解しようとしなければ、“同じ過ち”を繰り返してしまいます。

原因を理解していない人間が、結果を変えられるわけがないのである。

あなたが日本人であるならば、ここにあげた「事実」を完璧に理解する必要があるでしょう。
私はあえて言いたい。

「太平洋“八百長”戦争を理解していない人は、「常識」のない人です」と。


最後に、「はだしのゲン」の漫画の中で財閥系企業が朝鮮戦争で大儲けしていることを描いている箇所のリンクを貼っておきます。
恐らく作者の中沢 啓治氏は、戦争のカラクリを理解しておられたと思われます。
皆さんも、戦争のカラクリを理解してください。
そして、周囲の人に真実を教えてあげてください。
戦争が創り出されてしまう前に。

「彼ら」の八百長戦争工作は、もう詰めの段階に入っています。

「はだしのゲン」よりリンク
 
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