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未知なる回路:気・霊感・予知
326567 シュタイナーが警告した「432Hzではない基本音調の世界」
 
Bannister 17/05/17 AM03 【印刷用へ
シュタイナー教育で有名なルドルフ・シュタイナーは(320345)、現在社会の音の領域にも過去から強い警告を発しています。

音楽に溢れた生活は今や当たり前のように、もはや私たちの社会や人生の一部です。しかし、もしその全ての音楽の基準音に悪意が隠されているとしたら?調律の基準音は世界的にも440Hzですが、実は80年ほど前までは音楽の世界の基準音は432Hzだったのです。当たり前の常識や前提に潜み。悪意は世界スケールで、巧みに私たちの日常から影響を与え続けているのかもしれません。

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●音楽の基準音は19世紀までは432Hzだった
ルドルフ・シュタイナーは、「音の基準音が 432 Hz から変更されるようなことがあれば、この世は悪魔の勝利に近づくだろう」というようなことを述べていたそうなのですね。19世紀までは、基本調律は 432Hz だったのですが、以下のような国際規定により、アメリカ政府などの働きかけで、1939年から「この地球の楽器の調律の基本は 440Hz 」と移行していきました。

●基準音の変移の歴史
1884年 イタリア政府が基準周波数を「 432 Hz」と制定
1925年 アメリカ政府が基準周波数を「 440 Hz」と制定
1939年 ロンドン国際会議によって、基準周波数は「 440 Hz」と制定される(この時点で国際的に 440Hz へと移行)
1953年 国際標準化機構(ISO)により、440Hz が国際基準値と決められる

●1939年に国際的に決められた440Hz
このようにして、以前、シュタイナーが危惧していた「音の基準が 432 Hz から変えられる」ことが、国際的に決められたのです。この上の年代の歴史は、地球が荒廃し、人心が歪んでくる数十年間の歴史とも一致して、味わい深いものがあります。基準音が 432 hz に戻る兆候は一切ないですので、音の世界からは今のような暴力と狂気の時代は続くのだと思います。

●どうして音(周波数)ごときが人間や世界をコントロールするのか?
・人間は体も心もすべてが周波数の影響を受けている
・この世そのものが周波数でできている

●432という数字の意味
432という数は単に 60倍しただけで 25920と惑星歳差運動周期の年数になる。この 432という数やその倍数は、天文学、神聖幾何学、聖書やバガバッド・ギータなどの謎多き作品や、ピラミッドその他の古代の聖地がある多くの地域の正確な経度と緯度などと驚くほど関わりがあることは事実である。

グラハム・ハンコックは『神々の指紋』の中で、宇宙規模の大変動について全ての知識を網羅して語られているという古代中国の伝承書物の数が 432巻であると語っている。

10800連、 40音節からなるインドの聖典リグベーダの全音節数は 432000音節だ。北欧神話に出てくるヴァルハラの戦士の数は 43200である。
 
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