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新資源・新エネルギーの開発は?
325909 専門家は永久磁石を使ったエネルギー生成を説明できない
 
す太郎 ( 27 千葉 会社員 ) 17/04/21 AM00 【印刷用へ
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これまで、多くの永久機関が開発されていますが、いずれも日の目を見ることはないようです。
水で走る車が有名ですが、これも開発者が殺されてしまったようです。

日本でも、以前東北大学で水を燃料にして動くエンジンを開発したというニュースが新聞で紹介された記憶がありますが、それ以降ニュースとして流れては来ないようです。

後は、東京大田区の日本テクノが開発した新燃料酸水素ガスなどがテレビで紹介されましたので覚えている方もおられると思います。

これらは全て、熱エネルギーを回転運動に変えることで電気や運動エネルギーを取り出すシステムです。今問題となっている原子力発電も元をただせば熱エネルギーが源です。
自動車を含めてこの世に存在して動くものはすべてガソリンを燃焼させて発生する熱エネルギーを回転運動に変えるものか、あるいは電気エネルギーを回転運動に変えて動作させるものです。電気も元をただせば、石油やガソリン、核燃料などの燃焼、あるいは発熱による熱エネルギーです。

若いころ、UFOに興味を持った時に磁力を利用したら浮上するのではないかという思いがあり、いろいろな本を読んだりしたことがありました。
その中でも、清家新一氏の超相対性理論入門 (1972年)という本でした。
ジョージ・アダムスキーの円盤の形から3つのコイルを利用した円盤推進システムです。
この基本動力は磁力です。発生した磁力の反発力を利用して浮上させようというもので模型による実験で数センチ浮上したようです。


このような磁力による推進システムで有名なものはリニアモーターカーです。
すでに、実用化段階に差し掛かっています。
これは地面に並べたコイルから発生する磁力とモーターカーに載せたコイルとの間に生じる反発力を前方への推進力に変えて進むものです。

この場合は直線上になりますが、これを円形にループさせたら回転運動になると思いませんか?若いころ、このようなことが可能であると考えていましたが、物理を志すはずだったのが、進路変更で医学に進んでしまったために実現してませんが、いまだにそれは可能であると考えています。

しかし、世の中は広いもので、これを個人で実用化している人がいました。
今回紹介したかったのはこの動画ですが、作者も書いているように原子力村とも言われる電力業界の利権集団からすればキチガイと見られても良い存在です。
決して認められることはないでしょう。
しかし、5次元に移行する今、これまでの化石エネルギーシステムが永続的に続いて行くとは思えません。いつか、こうした磁力エネルギーシステムに頼らざるを得ない日が訪れると思います。




作者コメント

自然再生エネルギーは太陽光や風力だけではありません強力な永久磁石の吸引と反発力を使った磁力発電も自然再生エネルギーの1つです。 永久磁石の吸引と反発力を使ってエネルギーを取り出せないかというアイデアは誰でも考える事です。
しかし専門家は出来ないと言われます。なぜならそのエネルギーがどこから来るのか説明が付かないからです、でも実際に装置を製作すれば動き太陽光も風力もとても真似の出来ない大出力の電力を安定して取り出せます、これは磁力磁場というものがわかっている様で実際はその本質はあまり良くわかっていないからだと思います、磁力についてはわからない事ばかりなのです。
 
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